エポスカードでガソリンスタンドをお得に利用する方法!ENEOS・apollostation・出光・コスモ石油を徹底解説

エポスカードでガソリンスタンドをお得に利用する方法!ENEOS・apollostation・出光・コスモ石油を徹底解説 クレジットカード:エポスカード

「ガソリン代が高騰していて、毎月の車代を少しでも節約したい」「エポスカードはガソリンスタンドでお得に使えるの?」とお悩みではありませんか?結論から言うと、エポスカード(特にエポスゴールドカード)は、工夫次第で大手ガソリンスタンドでの還元率を最大1.5%〜2.5%相当まで引き上げられる非常に優秀なカードです。この記事では、ENEOS・apollostation・出光・コスモ石油での還元率や、ガソリン代を限界まで安くする具体的な活用術を詳しく解説します。

📝 この記事で分かること

  • エポスカードのガソリンスタンド還元率:基本0.5%からゴールド会員特典で1.5%に跳ね上がる仕組み
  • 大手スタンド別の活用術:ENEOS、apollostation/出光、コスモ石油で一番お得に給油する方法
  • ポイント・割引の三重取り:SS公式アプリクーポン×ポイントカード提示×エポスカード決済の裏ワザ
  • 注意点・失敗しないコツ:「選べるポイントアップショップ」の登録方法と変更制限の注意点
  1. 【結論】エポスカードはガソリンスタンドでお得?還元率と最大の魅力を解説
    1. 基本還元率は0.5%!通常のエポスカード(一般)のスペック
    2. ゴールド・プラチナ会員なら「選べるポイントアップショップ」で還元率1.5%に!
  2. 大手ガソリンスタンド別!エポスカードの還元率と活用術比較
    1. ENEOS(エネオス)でエポスカードをお得に使う方法
    2. apollostation・出光・シェルの活用術
    3. コスモ石油での還元率とアプリ併用ワザ
  3. エポスカードでガソリン代を極限まで安くする4つのステップ(具体的手順)
    1. エポスゴールドカードへステップアップする
    2. 「選べるポイントアップショップ」で利用するSSを登録する
    3. ガソリンスタンド公式アプリ・決済ツールと紐付ける
    4. 貯まったエポスポイントを有効活用する
  4. エポスゴールドカードなら「年間ボーナスポイント」でさらに還元率アップ!
  5. ガソリンスタンド利用時の注意点とデメリット
    1. 1. 「選べるポイントアップショップ」の変更制限(3ヶ月ルール)
    2. 2. 独立系や個人営業SSでの決済名義に注意
    3. 3. 一般カードのままではガソリン専用カードに劣る
  6. 他社の人気クレジットカードとガソリン還元率を徹底比較
  7. まとめ:エポスカード(特にゴールド)を活用して給油代を賢く節約しよう
  8. よくある質問(FAQ)

【結論】エポスカードはガソリンスタンドでお得?還元率と最大の魅力を解説

マイカーを日常的・通勤で利用する方にとって、毎月のガソリン代は家計に重くのしかかる固定費の一つです。クレジットカードを活用して少しでもポイント還元を受けたり、割引を受けたりしたいと考えるのは当然でしょう。まず結論として、エポスカードがガソリンスタンドでお得かどうかをカードの種類別に整理して解説します。

基本還元率は0.5%!通常のエポスカード(一般)のスペック

通常のエポスカード(年会費無料の標準カード)をガソリンスタンドで利用した場合、ポイント還元率は0.5%(税込200円につき1ポイント)となります。これは一般的なクレジットカードの標準的な還元率であり、「特別にガソリン代がお得になる」という水準ではありません。

大手ガソリンスタンド(ENEOSや出光など)で特約店提携をしているクレジットカード(還元率1.0%〜2.0%やリッターあたり2円〜5円引き)と比較すると、通常の一般カードのままではやや見劣りするのが事実です。しかし、エポスカードの本当の真価は「ゴールドカード」にランクアップした際に発揮されます。

ゴールド・プラチナ会員なら「選べるポイントアップショップ」で還元率1.5%に!

エポスゴールドカードおよびエポスプラチナカードには、対象となる約300種類のショップやサービスから好きな3つを選んで登録すると、ポイント還元率が3倍(1.5%還元:200円につき3ポイント)になる「選べるポイントアップショップ」という強力な特典が付帯しています。

この「選べるポイントアップショップ」の対象には、以下のような主要なガソリンスタンド運営会社がしっかり含まれています。

選べるポイントアップショップに登録できる主なガソリンスタンド

  • ENEOS(エネオス)
  • 出光興産(apollostation / 出光 / シェル)
  • コスモ石油
  • キグナス石油
  • SOLATO(太陽石油) など

よく利用するガソリンスタンドをあらかじめ登録しておくだけで、いつでも給油代金が還元率1.5%になります。さらに、後述する年間利用ボーナスポイントを組み合わせると、実質還元率は最大2.5%まで跳ね上がります。ガソリン専用カードと比較してもトップクラスの還元率を実現できるため、車に乗る方にとってエポスゴールドカードは非常に魅力的な選択肢となります。

大手ガソリンスタンド別!エポスカードの還元率と活用術比較

日本国内の主要なガソリンスタンドチェーンごとに、エポスカードを利用した際の基本還元率や、ゴールドカード特典適用時の還元率、さらに各社のポイントサービスや割引クーポンとの併用可否をまとめました。

ガソリンスタンド 一般カード還元率 ゴールド(ポイントアップ登録) 併用可能なポイント・アプリ
ENEOS(エネオス) 0.5% 1.5%(3倍) ENEOS SSアプリ(割引クーポン)、楽天/d/Pontaポイント
apollostation / 出光 / シェル 0.5% 1.5%(3倍) Drive Onアプリ(クーポン)、DrivePay、楽天/Pontaポイント
コスモ石油 0.5% 1.5%(3倍) コスモSS Pay(アプリクーポン)、dポイント
キグナス石油 0.5% 1.5%(3倍) 楽天ポイントカード
SOLATO(太陽石油) 0.5% 1.5%(3倍) SOLATOアプリクーポン、楽天ポイント

※特典内容やポイント還元率は変更となる場合があります。最新の情報はエポスカード公式サイトおよび各ガソリンスタンドの店舗にてご確認ください。

ENEOS(エネオス)でエポスカードをお得に使う方法

日本最大の店舗数を誇るENEOSでは、エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」に「ENEOS」を登録することで、いつでもポイント1.5%還元となります。

さらに、給油時には「ENEOS SSアプリ」の利用が非常におすすめです。公式アプリ内で配布されている「リッターあたり1〜3円引きクーポン」をセットし、決済クレジットカードとしてエポスカードを登録しておけば、タッチ決済やバーコード決済を行うだけで「アプリ割引+エポスポイント1.5%還元」が同時に適用されます。

apollostation・出光・シェルの活用術

出光興産グループが展開する「apollostation(アポロステーション)」「出光」「シェル」の各店舗も、選べるポイントアップショップの対象です(運営会社の「出光興産」として登録されます)。

apollostationで最もお得に使うコツは、モバイル決済ツール「DrivePay(ドライブペイ)」または公式アプリ「Drive On(ドライブオン)」にエポスゴールドカードを紐付けることです。Drive Onアプリで事前に配信されている店舗限定クーポン(リッター2〜5円引きなど)を選択した上で給油すれば、値引きと1.5%還元のダブルでお得になります。さらに、楽天ポイントカードやPontaカードの連携(200円につき1ポイント貯まる)を行えば、ポイントの二重取りも可能です。

コスモ石油での還元率とアプリ併用ワザ

コスモ石油も選べるポイントアップショップに登録することで1.5%還元が可能です。コスモ石油を利用する際は、決済アプリ「コスモSS Pay」を活用しましょう。

コスモSS Payにエポスゴールドカードを登録しておくと、アプリ限定の割引クーポンが自動適用されるほか、dポイントカードの提示特典(またはアプリ連携)によりdポイントも同時に貯めることができます。「アプリ値引き+dポイント付与(約0.5%)+エポスポイント1.5%還元」という、実質2.0%以上の還元+ガソリン直前値引きという強力な節約フローが完成します。

エポスカードでガソリン代を極限まで安くする4つのステップ(具体的手順)

エポスカードを使ってガソリン代を最大限節約するための、具体的なステップを解説します。準備から実際の給油、ポイントの活用まで順番に実践してみてください。

Step 1

エポスゴールドカードへステップアップする

ガソリンスタンドでの還元率を1.5%にするためには、ゴールドカードの保有が必須です。通常の一般カードをすでに持っている方は、年間50万円以上の利用を目指してインビテーション(招待)を受けるのが最もおすすめです。インビテーション経由でゴールドカードを発行すると、通常5,000円(税込)の年会費が永年無料になります。

Step 2

「選べるポイントアップショップ」で利用するSSを登録する

エポスNet(会員専用Webサイト)またはエポスカード公式アプリにログインし、「選べるポイントアップショップ」の登録画面へ進みます。カテゴリから「ガソリンスタンド」を選択し、普段よく使う「ENEOS」「出光興産」「コスモ石油」などの対象会社を登録します。登録した当日の決済分からすぐにポイント3倍(1.5%還元)が適用されます。

Step 3

ガソリンスタンド公式アプリ・決済ツールと紐付ける

各SSが提供している公式アプリ(ENEOS SSアプリ、Drive On、コスモSS Payなど)をスマートフォンにダウンロードし、クレジットカード情報としてエポスカードを登録します。併せて、楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントなどの共通ポイントカード情報も連携しておきましょう。給油時はアプリのバーコードやツールを読み込ませるだけで、クーポン適用とポイント二重取りが一瞬で完了します。

Step 4

貯まったエポスポイントを有効活用する

ガソリン代の支払いや日常のショッピングで貯まったエポスポイントは、「エポスPay」での日常決済に充当したり、エポスVisaプリペイドカードへチャージして店舗で現金同様に使ったりできます。また、クレジットカードの「月々のお支払い割引」に1ポイント=1円として充当することも可能なため、実質的にガソリン代の後日値引きとして還元を受けることができます。

エポスゴールドカードなら「年間ボーナスポイント」でさらに還元率アップ!

エポスゴールドカードには、月々の利用ポイントとは別に、年間の総利用金額に応じた「ボーナスポイント」がプレゼントされる制度があります。

エポスゴールドカードの年間利用ボーナスポイント

  • 年間50万円以上の利用: 2,500ポイントプレゼント(還元率0.5%相当)
  • 年間100万円以上の利用: 10,000ポイントプレゼント(還元率1.0%相当)

もし毎月のガソリン代や高速道路料金、家賃や公共料金、日常の買物をエポスゴールドカードにまとめて年間100万円ぴったり利用した場合、通常の基本還元や選べるポイントアップショップの還元に加え、さらに1.0%相当(10,000ポイント)の還元が上乗せされます。

つまり、選べるポイントアップショップに登録したガソリンスタンドでの利用分は、1.5%(ショップ還元)+1.0%(ボーナス分)=実質2.5%還元という驚異的な還元率に達します。ガソリン専用カードであっても還元率が1.5%〜2.0%程度であることを考えると、エポスゴールドカードをメインカードとして集中利用するのは非常に合理的です。

ガソリンスタンド利用時の注意点とデメリット

エポスカードでガソリン代を節約する際には、事前に知っておくべき注意点やデメリットもあります。予期せぬ失敗を防ぐために必ず確認しておきましょう。

⚠️ ガソリンスタンド利用時の主な注意点

  • 一般カード(通常のエポスカード)のままでは還元率0.5%にとどまる
  • 「選べるポイントアップショップ」に登録できるショップは最大3つまで
  • 一度登録したショップは「3ヶ月間」変更できない
  • 一部のフランチャイズ店やセルフSSでは、登録会社の名称と一致せず対象外となる場合がある

1. 「選べるポイントアップショップ」の変更制限(3ヶ月ルール)

選べるポイントアップショップは非常にお得な制度ですが、一度ショップを登録・変更すると、その後3ヶ月間は他のショップへ変更することができません。「今月はENEOSを登録したけれど、来月は出光に変えたい」といった柔軟な切り替えがすぐにはできないため、ご自身の生活圏内で最も頻繁に利用するガソリンスタンドブランドを厳選して登録する必要があります。

2. 独立系や個人営業SSでの決済名義に注意

大手ガソリンスタンドの看板(ENEOSや出光など)を掲げていても、実際のカード決済名義が「〇〇石油販売有限会社」など運営代理店の名前で請求される極一部の店舗があります。決済データが運営会社直営または指定のSSカード決済としてシステムで認識されない場合、ポイント3倍(1.5%還元)の対象外となり通常還元(0.5%)になってしまう事例が稀に存在します。不安な場合は、利用後に明細の還元ポイント数をチェックしておくと安心です。

3. 一般カードのままではガソリン専用カードに劣る

ゴールドカードに昇格していない通常のエポスカード(年会費無料)を利用する場合、還元率は一律0.5%です。ENEOSカードやapollostation cardなどのガソリン提携カードは、いつでも会員価格でリッターあたり2円〜5円引きになる特典が付加されていることが多いため、一般カードのまま給油専用として使うメリットはそれほど大きくありません。まずはゴールドカードへの招待(インビテーション)を目指すことが先決です。

他社の人気クレジットカードとガソリン還元率を徹底比較

ガソリン代節約に強いとされる主要なクレジットカードと、エポスゴールドカードのスペックを比較しました。カード選びの参考にしてください。

カード名称 年会費 ガソリンでの還元・特典 メリット・特徴
エポスゴールドカード 5,000円
(招待または年間50万利用で永年無料)
1.5%還元
(年間100万利用で実質2.5%)
特定のSSに縛られず、登録先で高い還元率を実現。海外旅行保険やマルイ優待も充実。
楽天カード 永年無料 1.5%相当
(ENEOS利用時:カード1.0%+提示0.5%)
年会費無料で手軽。ENEOSでのポイント還元が安定している。
ENEOSカード(S) 1,375円
(年1回利用で無料)
ガソリン・軽油が
常に2円/L引き
ENEOSヘビーユーザーに最適。ロードサービスが標準付帯する。
apollostation card 永年無料 ガソリン・軽油が
常に2円/L引き
出光・apollostationでの給油がいつでも直接値引きされる。

比較表からわかる通り、1つのガソリンスタンドチェーンしか使わない場合は各SSの専用カードも強力ですが、「特定のブランドだけに縛られず、汎用的な高還元カードとして給油代も節約したい」という方には、エポスゴールドカードが最もバランスの取れた選択肢になります。

まとめ:エポスカード(特にゴールド)を活用して給油代を賢く節約しよう

エポスカードをガソリンスタンドでお得に利用するためのポイントをまとめます。

この記事のまとめポイント

  • 通常のエポスカードのガソリン還元率は0.5%(一般的な水準)
  • エポスゴールドカードなら「選べるポイントアップショップ」で還元率1.5%にアップ
  • ENEOS、apollostation/出光、コスモ石油など大手SSがしっかり対象に含まれている
  • 各スタンドの公式アプリ(割引クーポン)や共通ポイント(提示分)と併用することで、実質2.0%〜2.5%以上の還元効果を得られる
  • ゴールドカードを年間100万円利用すれば、ボーナスポイント付与でさらに還元率が跳ね上がる

まだ通常のエポスカードをお持ちの方は、日常のお買い物を集約してゴールドカードのインビテーションを狙うのが近道です。すでにゴールド会員の方は、今すぐ「選べるポイントアップショップ」にお近くのガソリンスタンドを登録し、次回の給油からお得なカーライフをスタートさせましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 通常の一般エポスカードでもガソリンスタンドでお得になりますか?
通常のエポスカード(一般)のガソリンスタンドでのポイント還元率は0.5%(税込200円につき1ポイント)です。特別な割引や優待は付帯していないため、一般的なクレジットカードと同等の還元率となります。大きな節約効果を得たい場合は、選べるポイントアップショップ(ポイント3倍・1.5%還元)が利用できる「エポスゴールドカード」へのステップアップをおすすめします。
Q2. エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」は登録後すぐに適用されますか?
はい、エポスNetや公式アプリからショップを登録した当日の利用分からポイント3倍(1.5%還元)が適用されます。ただし、一度登録や変更を行うと、その後3ヶ月間はショップの変更ができませんので、よく使うガソリンスタンド慎重に選んで登録してください。
Q3. ENEOSや出光の公式アプリクーポンとエポスカード決済は併用できますか?
はい、併用可能です。「ENEOS SSアプリ」や出光の「Drive On」などのアプリにエポスカードを決済用カードとしてセットしておけば、アプリの値引きクーポン(リッターあたり1〜5円引きなど)が適用された上で、決済金額に対してエポスポイント(ゴールドなら1.5%)が貯まります。
Q4. ガソリンスタンドでの給油でも楽天ポイントやPontaポイントは同時に貯まりますか?
はい、貯まります。例えばENEOSやapollostationでは、給油前に楽天ポイントカードやPontaポイントカードを読み込ませることで、ポイントカード提示分のポイント(一般的に200円につき1ポイント)が貯まります。その後エポスカードで決済すれば、ポイントの二重取りが成立します。
Q5. エポスカードのポイントでガソリン代を直接支払うことはできますか?
ガソリンスタンドの給油機でエポスポイントを直接使用することはできません。ただし、貯まったエポスポイントは「月々のお支払い割引」機能を使って1ポイント=1円としてカード請求額から割引くことができます。ガソリン代を決済した後の請求金額にポイントを充当することで、実質的にポイントでガソリン代を支払うことが可能です。
Q6. 高速道路のサービスエリアにあるガソリンスタンドでも選べるポイントアップショップの対象になりますか?
原則として、高速道路のサービスエリア内のガソリンスタンドであっても、登録しているブランド(ENEOSや出光など)の端末で直接クレジットカード決済が行われればポイントアップ対象になります。ただし、サービスエリア内の総合売店と一括決済されるような特殊なレジ形態をとっている場合は対象外となる可能性があるため注意が必要です。
カード申込はこちら▶
タイトルとURLをコピーしました