「無印良品でのお買い物を少しでもお得にしたいけれど、エポスカードを使うとどんなメリットがあるの?」「MUJI Cardとエポスカードはどちらがお得なの?」とお悩みではありませんか?
結論からお伝えすると、マルイ内にある無印良品店舗でエポスカードを利用すると、年に数回開催される「マルコとマルオの7日間」イベント期間中に10%OFFで買い物ができるため、非常にお得です。さらにMUJI passportアプリと組み合わせることでMUJIマイルとの二重取りも実現できます。この記事では、無印良品でエポスカードを最大限活用するためのお得な使い方、具体的な買い物の手順、注意点まで徹底解説します。
📝 この記事で分かること
- ✅ 10%OFFの仕組み:マルイ店舗内の無印良品×「マルコとマルオの7日間」で10%割引になるお得な還元構造
- ✅ ポイント二重取り:MUJIマイルとエポスポイントを同時に獲得する賢いお買い物手順
- ✅ MUJI Cardとの比較:無印良品公式カードとの違いや、どちらを選ぶべきかの判断基準
- ✅ 具体的なステップ:事前準備から決済、ポイント獲得後の確認方法まで徹底ガイド
エポスカードが無印良品でお得になる理由と還元の基本
シンプルで高品質な生活雑貨や家具、衣服が揃う無印良品。定期的なまとめ買いや大型家具の購入を行う方も多いでしょう。無印良品で買い物をする際、支払い方法として「エポスカード」を選ぶことで、通常のお買い物以上の大きな割引やポイント還元を享受できます。
まずは、なぜエポスカードが無印良品ユーザーから高く評価されているのか、その基本となる仕組みやメリットについて詳しく解説します。
マルイ内の無印良品店舗で「マルコとマルオの7日間」に10%OFF
エポスカードを無印良品で利用する最大のメリットは、株式会社丸井グループが主催する会員優待キャンペーン「マルコとマルオの7日間(またはマルコとマルオのポイントウィーク等)」です。
このキャンペーン期間中に「マルイ」や「モディ」の商業施設内に出店している無印良品の店舗でお買い物をし、エポスカードで決済すると、お買い上げ代金が請求時に10%OFFとなります。割引はレジでの会計時ではなく、クレジットカードの引き落とし(請求)時に10%引かれる仕組みです。
無印良品では収納家具や寝具、家電などの高額商品から、レトルト食品や日用品などのまとめ買いまで幅広い買い物を楽しむことができます。例えば、50,000円分の家具を購入した場合、10%割引によって実質45,000円で購入できるため、5,000円分も節約できる計算になります。
⚠️ 注意点:すべての無印良品店舗で10%OFFになるわけではありません。割引対象となるのは「マルイ」「モディ」の施設内に入っている無印良品店舗に限られます。路面店や他の商業施設(イオンモールやルミネなど)内の店舗は対象外となりますのでご注意ください。
エポスポイントの基本還元率と還元構造
エポスカードは通常、ご利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元)のエポスポイントが貯まります。基本還元率は0.5%ですが、定期的な優待キャンペーンや固定費決済などを組み合わせることで、効率的にポイントを貯めることが可能です。
無印良品での買い物においては、上述した「10%OFF」の優待割引を受けながら、さらに決済額に応じた0.5%分のエポスポイントが付与されます。割引とポイント還元のダブルでお得になるため、実質的な還元効果は非常に高くなります。
MUJI passportアプリとの連携で「ポイント・マイルの二重取り」
無印良品には公式アプリ「MUJI passport」が存在します。無印良品でお買い物をする際にMUJI passportアプリの会員証バーコードを提示すると、買い物金額1円につき1「MUJIマイル」が貯まります。
エポスカードで支払いを行う際、レジでMUJI passportアプリを提示することで、以下の二重取りが実現します。
- MUJIマイル:MUJI passportアプリの提示で付与(貯まったマイル数に応じて無印良品で使える「MUJIショッピングポイント」がもらえる)
- エポスポイント:エポスカード決済で200円(税込)ごとに1ポイント付与
- 10%割引:マルコとマルオの7日間期間中であれば請求時に10%OFF
このように、無印良品独自の特典とエポスカードの特典は併用可能であるため、取りこぼしなく双方のメリットを享受できます。
【お得度比較】エポスカード VS MUJI Card(無印良品公式カード)
無印良品でお得になるクレジットカードといえば、クレディセゾンが発行する無印良品の公式カード「MUJI Card」を思い浮かべる方も多いでしょう。「無印良品で買うならMUJI Cardとエポスカードのどちらを作るべきか」と悩む方のために、両カードのスペックや優待内容を比較表に整理しました。
| 比較項目 | エポスカード | MUJI Card |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | VISA:無料 AMEX:3,300円(税込) |
| 基本ポイント還元率 | 0.5%(200円につき1pt) | 0.5%(通常時) 無印良品店舗では1.5% |
| 主な無印良品特典 | マルイ内店舗で「マルコとマルオ」期間中請求時10%OFF | 年2回(5月・12月)+誕生月に計1,500円相当のMUJIショッピングポイントプレゼント |
| 無印良品週間での優待 | MUJI passport提示で10%OFF(マルイ内店舗なら時期重複でさらにお得になる可能性あり) | MUJI Card会員限定で全品10%OFF(MUJI passport提示と同等) |
| 無印良品以外の優待 | 全国約10,000店舗の飲食店・レジャー施設・カラオケ等で割引やポイント優待あり | 永久不滅ポイントが貯まる、セゾンの優待施設が利用可能 |
どちらを選ぶべき?ライフスタイル別の判断基準
どちらのカードを選ぶべきかは、無印良品の利用頻度や近隣の店舗環境によって異なります。
💡 あなたにぴったりなカードの選び方
- エポスカードが向いている人:近くにマルイやモディの無印良品がある人、家具やインテリアなど1回あたりの購入金額が大きい人、無印良品以外でも飲食店やカラオケなどの各種優待を幅広く活用したい人。
- MUJI Cardが向いている人:近くにマルイ店舗がなく全国の路面店やイオンモール店舗を使う人、毎年定期的に少額のお買い物をしてプレゼントポイント(年間1,500pt)を確実に受け取りたい人。
特に「マルイ内の無印良品」にアクセスできる方であれば、年に複数回開催される「マルコとマルオの7日間」で10%OFFが適用されるエポスカードの方が、大きな割引金額を得られる可能性が高くなります。
【事前準備】無印良品でお得に使うための準備物・アカウント連携
エポスカードを使って無印良品でお得にお買い物をする前に、あらかじめ準備しておくべきポイントを3つ整理しました。スムーズな決済とポイント獲得のために確認しておきましょう。
エポスカードを準備・発行する
まだエポスカードをお持ちでない方は、事前に申し込みを行ってカードを入手しておきましょう。Webからの申し込みであれば、マルイの店頭受取を選択することで最短当日にカードを受け取ることも可能です。年会費は永年無料のため、維持費を気にせず発行できます。
MUJI passportアプリをスマホに導入する
無印良品の公式アプリ「MUJI passport」をダウンロードし、会員登録を済ませておきます。お買い物時にアプリのバーコードを提示することでMUJIマイルが貯まり、マイル数に応じて無印良品で使えるポイントがプレゼントされます。
最寄りのマルイ・モディ内の無印良品店舗を確認する
「マルコとマルオの7日間」の10%OFF優待を受けるためには、対象店舗を把握しておくことが不可欠です。中野マルイ、上野マルイ、吉祥寺マルイ、北千住マルイ、町田マルイ、マルイファミリー溝口、マルイファミリー志木、草加マルイなど、全国のマルイ・モディ施設内にある無印良品店舗の位置を確認しておきましょう。
【具体的手順】エポスカードを使って無印良品でお得に買い物する5ステップ
事前準備が整ったら、実際に無印良品店舗でお得にお買い物を行う具体的な手順を見ていきましょう。迷わずスムーズに利用するための5つのステップです。
キャンペーン開催日程を確認する
マルイの公式サイトやエポスカードの会員サイト「エポスNet」で、「マルコとマルオの7日間」などの優待キャンペーンが開催される時期を事前に確認します。過去の傾向では春・夏・秋・冬の年4回程度開催されることが多いですが、確定した日程は公式サイトで最新情報をご確認ください。
マルイ・モディ内の無印良品店舗へ来店する
キャンペーン期間中に、マルイまたはモディ内に入っている無印良品店舗へ足を運びます。狙っている家具やインテリア、大型商品がある場合は、イベント開始直後に在庫を確認すると安心です。
レジでMUJI passportアプリの会員証を提示する
会計時、商品と一緒にスマホの「MUJI passport」アプリ画面を開き、会員証バーコードを店員に提示してスキャンしてもらいます。これにより買い物金額分のMUJIマイルがアカウントに付与されます。
決済方法にエポスカードを指定して支払う
支払いの際に「エポスカードで払います」と伝え、カード決済を行います。この際、レジの合計金額表示は「通常の定価(割引なし)」となっていますが、問題ありません。後日発行されるクレジットカードの利用明細・請求時に10%引かれます。
請求明細とエポスポイントの付与を確認する
お買い物終了後、引き落とし月にエポスNetやエポスカード公式アプリで利用明細を確認します。無印良品での決済額から10%割引された金額が口座から引き落とされ、同時に0.5%分のエポスポイントが正しく反映されていることを確認しましょう。
各手順で迷いやすいポイントと失敗しないための注意点
エポスカードを使って無印良品でお買い物をする際、初心者の方が間違えやすいポイントや注意すべき条件を詳しく解説します。
「レジで10%引かれていない!」と焦らない(請求時値引きのルール)
「マルコとマルオの7日間」期間中にマルイ内の無印良品で買い物をした際、最も多く寄せられる疑問が「レジで渡されたレシートが定価のままになっている」という点です。
エポスカードの10%OFF特典は、レジでの即時値引きではなく、カード会社からの請求時に10%引かれる「請求時引き落とし割引」です。そのため、店頭で発行されるレシートには割引前の金額が記載されます。実際の引き落とし額はエポスNetや月々のWeb明細で割引後の金額となっているため、安心してご利用ください。
無印良品週間とマルコとマルオが重なった場合の「W割引(約19%OFF)」
無印良品が全品10%OFFになる「無印良品週間」と、マルイの「マルコとマルオの7日間」が奇跡的に同時期に重なって開催されることがあります。
この重なり期間中にマルイ内の無印良品でエポスカード決済を行うと、以下のような驚異的な割引が適用されます。
計算例:10,000円(税込)の商品を購入した場合
- レジにてMUJI passport提示により「無印良品週間10%OFF」適用 ➔ 9,000円
- エポスカード決済により「マルコとマルオの7日間」で請求時10%OFF適用 ➔ 8,100円
※実質 約19%OFF(1,900円引き) で購入可能!
キャンペーンが重なるかどうかは年ごとのスケジュールによりますが、もし重なった場合は家具などの高額買い物を行う絶好のチャンスとなります。
エポスゴールド・プラチナカードの「選べるポイントアップショップ」に関する注意
エポスゴールドカードやエポスプラチナカードをお持ちの方は、「選べるポイントアップショップ」という指定した3つのショップでのポイント還元率が最大3倍(1.5%還元)になる特典を利用できます。
ここで重要な注意点があります。選択リストにある「マルイ」を登録した場合、マルイ内にある無印良品店舗での決済もポイントアップ対象に含まれるケースが多いですが、選べるポイントアップショップに「無印良品」単体が独立して指定できるわけではありません。また、路面店や他のビルに入っている無印良品は「マルイ」枠としてはポイントアップ対象外となるため注意が必要です。
トラブル・エラー発生時の原因と対処法
無印良品での買い物で割引やポイントが付与されない場合や、手続きで迷った場合の原因と対処法をまとめました。
トラブル1:10%割引が請求明細に反映されていない
【原因と考えらえる理由】
- 利用した店舗がマルイ・モディ内の無印良品ではなく、対象外の店舗(路面店や他商業施設)だった。
- お買い物を行った日がキャンペーン開催期間の外だった。
- エポスカード以外の決済手段(現金や他のクレジットカード、電子マネー等)で支払った。
【対処法】
利用した店舗が対象のマルイ・モディ内店舗であるか、カードの利用日・請求明細の発行タイミングを再度確認しましょう。引き落とし確定前の速報明細では割引前の金額が表示され、確定明細の段階で10%引きが適用されることもあります。それでも解決しない場合はエポスカードのカスタマーセンターへ問い合わせを行ってください。
トラブル2:MUJIマイルが後から反映されない
【原因と考えらえる理由】
- 会計時にMUJI passportアプリのバーコード提示を忘れてしまった。
- ネットストアとのアカウント連携が完了していない。
【対処法】
原則として無印良品の店頭会計時にレジでアプリを提示しなかった場合、後からレシートを提示してMUJIマイルの後付け付与を行うことはできません。会計時には必ずレジを離れる前にアプリを提示する習慣をつけましょう。
お買い物完了後の確認事項とエポスポイントの活用術
買い物が終わった後も、正しく割引が反映されているか確認し、貯まったポイントを無駄なく活用することが大切です。
エポスNetでの請求額・還元ポイントの確認
買い物をした翌月以降、エポスカードの会員サイト「エポスNet」または「エポスカード公式アプリ」にログインします。「ご利用明細」を開き、無印良品での利用分が10%割引された金額で確定しているかチェックしましょう。同時に、獲得したエポスポイントの残高も確認できます。
貯まったエポスポイントのおすすめ使い道
エポスカードの利用で貯まったエポスポイントは、1ポイント=1円相当として幅広い用途に利用可能です。無印良品ユーザーにおすすめの交換先・利用方法は以下の通りです。
| ポイントの使い道 | 交換レート・特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| マルイでのショッピング割引 | 1pt = 1円単位で店頭・レジでそのまま利用可能 | マルイ内の無印良品で次回のお買い物時にポイントを使いたい人 |
| クレジットカード請求額への充当 | 1pt = 1円として毎月の支払いに充当(月々のお支払いに充当) | ポイントの使い道に悩まず、実質的な引き落とし額を減らしたい人 |
| エポスVisaプリペイドカードへチャージ | 1pt = 1円で即時チャージ、Visa加盟店で利用可能(0.5%キャッシュバック付) | マルイ以外の街のお店やネットショップでポイントを使いたい人 |
| 他社ポイント・ギフトカード交換 | Amazonギフトカード、dポイント、Pontaポイント等へ交換可能 | 共通ポイントやネットショッピングを頻繁に利用する人 |
マルイ内の無印良品であれば、レジで「エポスポイントを使います」と伝えることで、貯まったエポスポイントを1ポイント=1円として直接割引に使うこともできます。
エポスカードで無印良品を利用するデメリット・向いていない人
ここまでエポスカードの優待やメリットを中心に解説してきましたが、利用環境によってはエポスカードの強みを活かしきれない場合もあります。デメリットや向いていないケースについても確認しておきましょう。
1. 近隣にマルイ・モディの無印良品店舗がない人
最大のデメリットは「マルコとマルオの7日間」による10%OFF優待の適用範囲がマルイ・モディ内の店舗に限られる点です。お住まいの地域や生活圏内にマルイの店舗がなく、路面店やイオンモールなどのショッピングモール内の無印良品しか利用できない場合、エポスカードによる10%割引特典を受けることができません。
その場合のポイント還元率は通常の0.5%止まりとなるため、近くにマルイがない方は無印良品公式の「MUJI Card」を検討するか、他の高還元率クレジットカード(楽天カードやPayPayカードなど)を利用する方がお得になる可能性があります。
2. 無印良品オンラインストア中心で買い物を完了させたい人
無印良品の公式ネットストア(オンラインストア)でお買い物をする場合、マルイの「マルコとマルオの7日間」による10%OFFは基本的に適用されません(※マルイが運営するショッピングサイト「マルイウェブチャネル」で無印良品の一部の取り扱いがある場合を除きます)。ネットストア中心で買い物をする方は注意してください。
まとめ:エポスカードを活用して無印良品で賢く買い物しよう
エポスカードと無印良品の組み合わせは、特に「マルイ店舗内の無印良品」を利用できる方にとって最強クラスの節約手段となります。
お得に使いこなすための重要ポイントをもう一度復習しておきましょう。
📌 この記事のまとめポイント
- マルイ・モディ内の無印良品で「マルコとマルオの7日間」期間中にエポスカードで決済すると請求時10%OFFになる。
- レジで「MUJI passport」アプリを提示すれば、10%割引を受けつつMUJIマイルとエポスポイントの二重取りが可能。
- 無印良品週間とマルコとマルオの7日間の開催時期が重なれば、約19%OFFのW割引が狙える。
- 割引はレジ上のレシートではなくクレジットカードの引き落とし(請求時)に反映される。
- 年会費は永年無料のため、マルイ内の無印良品で大型家具やまとめ買いをする予定がある方は持っておいて損のない1枚。
エポスカードは入会金・年会費が永年無料で作れるため、維持コストは一切かかりません。無印良品でのお買い物をよりお得に楽しむために、ぜひエポスカードを活用してみてください。

