SBI証券の自動積立機能を徹底解説!毎日・毎月・ボーナス積立の使い方と活用術

証券会社︰SBI証券

SBI証券は、豊富な金融商品と高機能な取引ツールで人気のネット証券ですが、積立投資の利便性においても非常に優れています。特に自動積立機能は、初心者から経験者まで多くの投資家に支持されています。この記事では、「毎日・毎月の積立設定」や「ボーナス月の設定」「つみたてNISAとの併用」など、SBI証券における積立投資の活用方法を徹底解説していきます。

迷っている人はこちら

「結局どれが自分に合う?」が5秒で分かる

口座選びで失敗する人の共通点は、“なんとなく有名だから”で決めてしまうこと。
まずはあなたの目的(ポイント/米国株/使いやすさ)に合わせて、最短で候補を絞り込みましょう。

  • 米国株・情報重視なら:マネックス証券が有力
  • 操作性・取引ツール重視なら:GMOクリック証券が有力
  • ポイント重視なら:楽天証券が有力
迷った人向け:結論だけ見る →

※SBI以外の候補を先に比較して、納得して選べます

SBI証券の自動積立とは?

SBI証券の自動積立は、投資信託やETFを毎月・毎日・ボーナス月など自分のペースで継続的に積立購入できる機能です。時間分散によるリスク軽減ができ、長期投資との相性も抜群です。

積立頻度の違い:毎日・毎月・ボーナス月

SBI証券では、次の3つの頻度から積立設定を選択できます:

  • 毎日積立:毎営業日に一定額ずつ積立(時間分散効果◎)
  • 毎月積立:月1回の積立(管理しやすく、家計に合わせやすい)
  • ボーナス月積立:年に1~2回、特定月に追加積立が可能
項目 毎日積立 毎月積立 ボーナス月積立
分散効果
管理のしやすさ やや複雑 シンプル やや手間
向いている人 積極的に運用したい人 初心者や忙しい人 ボーナス活用したい人

設定可能な金融商品と制限

SBI証券で自動積立ができる商品には、以下のようなものがあります:

  • 投資信託(つみたてNISA対象含む)
  • ETF(国内・海外) ※ETFは一部証券口座やサービスに限定

なお、ETFの積立は「SBI証券 × SBIラップ」や「WealthNavi連携」などでの対応となり、一般の買付機能とは異なります。

実際の積立設定方法(概要)

SBI証券の自動積立は、最短5分で設定可能です。以下のような手順で進めます:

  1. ログイン後、対象の投資信託を検索
  2. 「積立買付」を選択
  3. 毎日・毎月の積立額を入力
  4. 積立日、ボーナス月設定などを選択
  5. クレジットカードまたは銀行引き落とし方法を設定

このあと、第二パートではそれぞれの積立方法や具体的な画面遷移について詳しく解説します。

毎月・毎日積立の違いとは?メリット・デメリットを比較

積立投資において、SBI証券では「毎月」「毎日」という2つの積立頻度を選択できます。それぞれの特徴とメリット・デメリットを下表にまとめました。

積立頻度 メリット デメリット
毎月積立 手間が少なく、管理しやすい タイミングによるブレの影響を受けやすい
毎日積立 購入タイミングが分散されるため、リスク低減効果あり 注文件数が増えて管理がやや複雑に

初心者にはまず「毎月積立」がわかりやすくおすすめですが、長期的な資産形成を目指す方には「毎日積立」による時間分散効果も魅力的です。


SBI証券での積立設定方法【ステップ解説】

SBI証券の積立設定は、スマホアプリ・PC画面のどちらからでも簡単に行えます。ここでは、PC画面を例に手順を紹介します。

  1. ログイン後、「投信」メニューから「積立買付」を選択
  2. 対象の投資信託を検索し、「積立買付」ボタンをクリック
  3. 積立金額、積立日(毎日 or 毎月)、口座区分(NISA/特定)を選択
  4. 引き落とし方法(銀行引き落とし/SBIハイブリッド預金など)を選択
  5. 内容を確認して注文を確定

特にNISA口座での積立設定では、「非課税枠」を毎月均等に使い切れるようにするのがポイントです。


【活用術】ボーナス月の積立増額設定も可能

SBI証券では、通常の積立に加えて「ボーナス月の増額設定」が可能です。これにより、年2回程度まとまった金額を追加投資することができます。

たとえば:

  • 通常月:月1万円積立
  • ボーナス月(6月・12月):月3万円に増額

この方法は、「NISAの年間投資枠を効率よく使い切りたい方」「臨時収入を計画的に活用したい方」に非常に有効です。


積立設定の変更・停止も柔軟に対応可能

積立設定を一度したあとでも、状況に応じて以下のような調整が可能です。

  • 積立金額の変更
  • 積立頻度の変更(毎月⇔毎日)
  • 積立停止・再開

設定変更は、マイページ内の「積立設定一覧」からいつでも行えます。柔軟性が高いのもSBI証券の大きな魅力です。


積立設定におすすめの投資信託

初心者でも安心して積立できる代表的なインデックスファンドは以下の通りです。

ファンド名 対象指数 信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500 0.09372%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) MSCI ACWI 0.1133%
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド FTSE Global All Cap 0.1848%

これらの投資信託は、SBI証券の人気ランキングでも常に上位。まずは月1万円から、手軽に始められます。

SBI証券と迷ったら:比較候補に入れたい証券会社2社

ここまで読んで「SBI証券も良さそうだけど、自分に合う口座は他にもあるかも」と感じた方へ。 証券会社選びは、手数料の安さだけでなく使いやすさ・情報の充実度・投資スタイルとの相性が重要です。 迷ったときは、タイプの違う口座を比較して“納得できる方”を選ぶのが近道になります。

このパートで分かること

  • SBI証券を検討している人が、比較で見落としがちなチェックポイント
  • マネックス証券・楽天証券の「向いている人」が一目で分かる比較
  • 迷ったときの選び方(結論:どっちを選ぶべき?)

まずは要点比較(どこが違う?)

比較ポイント マネックス証券 楽天証券
おすすめタイプ 情報・分析で納得して選びたい人
中長期で投資判断を磨きたい/米国株・ETFも視野
分かりやすさ重視で迷わず始めたい人
まずは投資信託・積立から/ポイントも活用したい
使いやすさ 機能が豊富。情報量も多く、調べながら進めたい人向け 画面が比較的シンプルで、初心者でも操作に迷いにくい
情報・分析 投資情報・マーケット情報が強み。数字で納得派に相性◎。 必要十分。投資を生活に取り入れたい派に相性◎。
積立・投資信託 主要商品を幅広くカバー。学びながら選びたい人に向く。 ポイント活用が強み。積立を習慣化したい人に向く。
こんな人は注意 「できるだけ簡単に始めたい」人は情報量が多く感じる場合も。 「分析・情報を深く使い込みたい」人は物足りなさを感じる場合も。

結論:あなたはどっちが向いてる?

マネックス証券

情報・分析重視で「納得して買う」人向け

  • ニュースやマーケット情報を見て、理由を持って投資判断したい
  • 米国株・ETFなども含めて、選択肢を広く持ちたい
  • 中長期でじっくり資産形成しつつ、投資理解も深めたい
マネックス証券を候補に入れる

楽天証券

分かりやすさ重視で「迷わず始める」人向け

  • まずは積立投資(投資信託など)をシンプルに始めたい
  • ポイントも活用して、少額から投資を習慣化したい
  • 操作に迷わず、ストレスなく続けられる口座がいい
楽天証券を候補に入れる

補足:証券口座は「1社に絞る」必要はありません。たとえば 積立用(使いやすさ)情報・分析用で分けて使う人も多いです。 迷う場合は、あなたの目的(積立中心/個別株中心/米国株・ETFも含めたい 等)に合わせて選ぶのが最短です。

よくあるQ&A

Q. SBI証券の積立設定は変更できますか?
A. はい、マイページの「積立設定一覧」からいつでも変更・停止が可能です。生活状況や投資方針の変化に合わせて調整しましょう。
Q. 毎日積立と毎月積立、どちらが有利ですか?
A. 毎日積立は価格の分散効果が期待でき、毎月積立は管理がシンプルで継続しやすいです。目的に応じて選びましょう。
Q. 積立は少額からでも始められますか?
A. SBI証券では月100円から積立可能です。まずは小額から始めて、慣れてきたら増額するのがおすすめです。
Q. NISA口座でも積立はできますか?
A. もちろん可能です。特に新NISA制度では、成長投資枠・つみたて投資枠を使って、非課税での積立が有効に活用できます。

まとめ

SBI証券の自動積立機能は、初心者から経験者まで幅広いニーズに対応した柔軟な設計が魅力です。毎日積立・毎月積立・ボーナス月設定など、生活スタイルや投資戦略に応じて自在にカスタマイズできるのが特長です。

さらに、つみたてNISAや成長投資枠との連携、ポイント投資の併用により、税制メリットやリターン向上も狙える点も見逃せません。小額からでも始められるため、「まずは試してみたい」という方にも安心です。

このページで紹介した設定方法を参考に、自分に合った積立スタイルを見つけ、長期的な資産形成にぜひ役立ててください。

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