DMM株で買える銘柄は?国内株・ETF・REITの取扱商品を一覧で紹介

証券会社︰GMOクリック証券

「DMM株で自分が買いたい銘柄は本当に買えるの?」という疑問にお答えします。 証券会社によって取扱市場や銘柄数には微妙な違いがあり、それを知らずに開設すると「目当ての株が買えない」という失敗を招くことも。 本記事では、2026年最新のDMM株の取扱ラインナップを網羅。 国内株からETF、さらに注目が集まるREITまで、そのポテンシャルを徹底的に可視化しました。

📖 この記事でわかること

  • 国内株式の全貌|東証プライム・スタンダード・グロースの取扱範囲
  • ETF活用術|少額で「日経225」や「半導体セクター」に投資する方法
  • REIT(不動産投資信託)|インカムゲインを狙うための銘柄一覧
  • 米国株の取扱数|2,000銘柄を超える強力なラインナップの正体
  • 銘柄検索のコツ|初心者でも「お宝銘柄」を見つけるツールの使い方
  • IPO(新規公開株)|2026年の注目銘柄と抽選参加のメリット
  • 銘柄選定の戦略|DMM株の低コストを最大限に活かすポートフォリオ例

💡 結論:国内主要市場を完全網羅。特にETFと米国株の親和性は業界最強クラス

DMM株は、東京証券取引所に上場する全ての現物株・ETF・REITに対応しており、「買いたい銘柄がない」という不満を感じることはほぼありません。さらに、米国株の取扱数も急速に拡大しており、2026年のトレンドである「グローバル分散投資」を1つの口座で、かつ業界最安水準の手数料で完結させることが可能です。

DMM株で取引できる国内株式・市場の一覧

まずは投資の基本となる国内株式の取扱範囲を確認しましょう。DMM株は国内の主要市場を網羅しており、大型株から急成長を狙うベンチャー企業まで幅広く取引可能です。

取扱市場と主なターゲット

  • 東証プライム:日本を代表するトヨタやソニーなど、時価総額が大きく流動性の高い約1,800銘柄。
  • 東証スタンダード:中堅企業を中心に、安定した事業基盤を持つ企業群。
  • 東証グロース:高い成長可能性を持つスタートアップ企業。短期で大きな利益を狙う投資家に人気。

※福証、札証などの地方市場には対応していませんが、個人投資家が取引する銘柄の99%以上が東証に集中しているため、実用上の問題は全くありません。

信用取引銘柄の充実度

DMM株は現物取引だけでなく、信用取引の取扱銘柄も非常に豊富です。制度信用銘柄はもちろん、一般信用取引の売建(空売り)ができる銘柄も積極的に拡充しています。株主優待の権利取りで活用される「つなぎ売り(優待クロス)」を検討しているユーザーにとっても、十分なラインナップと言えます。

DMM株で買えるETF(上場投資信託)|少額分散の最適解

個別株を選ぶのが難しい初心者や、リスクを分散したい投資家に最適なのがETF(Exchange Traded Fund)です。

ETFの種類 代表的な銘柄例 投資の狙い
指数連動型 日経レバ(1570)、TOPIX(1306) 日本市場全体の成長を狙う
セクター特化型 半導体ETF(2644)、銀行業(1615) 特定の業界の波に乗る
高配当型 日経高配当50(1489) 配当利回りを重視した運用
米国株指数型 S&P500(2558)、NASDAQ100(2631) 円建てで米国市場に投資

2026年、特に注目されているのが「東証上場の米国株ETF」です。DMM株なら、夜間の米国市場が開くのを待たずに、昼間の東証で円建てで米国株指数を売買できます。さらに、DMM株ポイントの1%還元も対象となるため、コスト面での優位性が非常に高いのが特徴です。

REIT(不動産投資信託)の取扱|家賃収入を資産に変える

「マンションオーナーになりたいけれど、数千万円の資金はない」という方に最適なのがREIT(リート)です。DMM株では東証に上場している全てのJ-REITを取引可能です。

REIT投資の3つの魅力:

  • 高い分配金利回り:利益の90%以上を分配するため、一般的な株よりも高い利回りが期待できる。
  • 少額からの不動産投資:数万円からオフィス、物流施設、住宅のオーナーになれる。
  • 換金性の高さ:実物の不動産と違い、市場が開いている時間ならいつでも売買が可能。

DMM株のアプリを使えば、複数のREITを「お気に入り」に登録し、分配金利回りの変化をリアルタイムで監視するのも容易です。

【圧倒的】米国株の取扱銘柄数は2,000超

DMM株が最も力を入れているのが米国株です。国内証券の中でもトップクラスの取扱数を誇ります。

主な取扱ジャンル:

  • 大型ハイテク株:Apple, Microsoft, Alphabet, NVIDIAなど、世界の経済を牽引する企業群。
  • 高配当・連続増配株:Coca-Cola, Johnson & Johnsonなど、配当貴族と呼ばれる銘柄。
  • 注目のグロース株:テスラや、2026年に飛躍が期待されるAI・バイオ関連の有望株。
  • 海外ETF:全米株式(VTI)や全世界株式(VT)など、1本で世界に投資できる人気ETF。

何より強力なのは、**これらの米国株の売買手数料が「一律0円」**であることです。他社で1,000ドル分購入すると約5ドルの手数料がかかるところ、DMM株なら無料。この差は、銘柄の選択肢以上に投資結果に直結します。

IPO(新規公開株)の取扱商品と独自メリット

上場直後の値上がり益(初値売り)を狙う投資家に人気のIPO。DMM株も積極的に幹事(委託含む)を務めています。

DMM株のIPOが「穴場」とされる理由:

  1. 完全平等抽選:大手証券のように「預け入れ資産が多い人が有利」ということがなく、1人1票の純粋な抽選です。
  2. 事前入金が不要(※時期・銘柄による):抽選参加時に資金を拘束されないケースが多く、資金の少ない初心者でも気軽に申し込めます。
  3. ライバルが比較的少ない:SBIや楽天に比べるとIPO目的のユーザーが限定的なため、当選確率が高まる「穴場」として認知されています。

2026年のトレンド!DMM株での銘柄選定戦略

膨大な銘柄の中から、どのように選べばいいのでしょうか?DMM株の機能を活かした戦略を紹介します。

スクリーニング機能を使い倒す

DMM株のアプリには、高度な「スクリーニング(条件検索)」が備わっています。「PER15倍以下」「配当利回り4%以上」「時価総額1,000億円以上」といった条件を組み合わせれば、数千の銘柄からあなたの理想の1株を瞬時に抽出できます。

代用有価証券で「日本株×米国株」のハイブリッド運用

本編記事でも触れましたが、DMM株では保有している米国株を担保に日本株の信用取引ができます。 **「米国株(配当狙いの銘柄)を長期保有しつつ、それを担保に日本株(テーマ株・IPO)で短期利益を狙う」**という銘柄ポートフォリオこそが、DMM株ユーザーだけの特権です。

DMM株で買える銘柄・買えない銘柄のまとめ

✅ DMM株で「買える」もの

  • 東証上場の全現物株式(プライム・スタンダード・グロース)
  • 全ての国内ETF・J-REIT
  • 米国市場の主要2,000銘柄以上の個別株・ETF
  • 厳選された約300本の投資信託

❌ DMM株で「買えない」もの

  • 地方証券取引所(名証・札証・福証)のみ上場の銘柄
  • 中国株、アジア株、欧州株(ADRを除く)
  • 金、銀、プラチナなどの現物(CFDでは取引可能)
  • 未上場のベンチャー株

まとめ:あなたの投資の可能性を広げるDMM株の銘柄群

DMM株の銘柄ラインナップは、個人投資家が資産形成を行う上で必要十分、かつ米国株においては業界トップクラスの充実度を誇ります。

2026年、日本株の復活と米国株の底堅い成長、どちらのチャンスも逃したくない。そんな欲張りな投資家にとって、DMM株は最適なツールになるはずです。 まずは、アプリをダウンロードして「銘柄検索」を使ってみてください。あなたがずっと探していた、あのお宝銘柄が、手数料0円で取引できることを実感できるでしょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 外国株の取扱銘柄は今後も増えますか?
はい、DMM株はユーザーの要望を受けて取扱銘柄を随時追加しています。特に米国株については、話題のスタートアップや人気ETFなどのリクエストを受け付けており、年々その利便性は向上しています。
Q2. 投資信託のラインナップが少ないのは、デメリットだけですか?
いいえ、メリットもあります。数千本ある証券会社では「手数料の高い、銀行の儲けにしかならないファンド」も多く含まれていますが、DMM株は「低コストな優良インデックス」を厳選しています。初心者が商品選びで致命的なミス(高コスト商品の購入)をすることを物理的に防いでくれます。
Q3. 買いたい銘柄の株主優待情報はどこで見られますか?
DMM株のスマホアプリ内にある銘柄詳細ページから、権利確定日や優待の内容を写真付きで確認できます。わざわざ別サイトで調べる必要がなく、アプリ内で「銘柄選び→優待チェック→注文」までシームレスに完結します。
Q4. 国内の「貸株」サービスには対応していますか?
はい、対応しています。保有している日本株を証券会社に貸し出すことで、銀行預金よりも遥かに高い金利(貸株金利)を受け取ることができます。配当が出ない成長株などを長期保有する場合、貸株設定にしておくことでチャリンチャリンと現金収入を得ることができます。
Q5. 2026年、最初の一歩におすすめの銘柄ジャンルは?
インフレ局面の2026年は、円建てで投資できる「米国株指数ETF(S&P500など)」や、国内の「高配当株・REIT」が手堅い選択肢です。DMM株ならこれらを組み合わせた分散投資が最も安価に実現できます。
Q6. DMM FXやDMM CFDの口座へ資金を移動させることはできますか?
はい、可能です。DMM.com証券の各サービス(株・FX・CFD)間での資金振替は、会員マイページから24時間リアルタイム、かつ手数料無料で行えます。例えば「株が休みの時間帯だけ資金をFX口座に移動して取引する」といった、効率的な資金運用がシームレスに実現できます。

免責事項:本記事は2026年1月時点の情報を基に作成されています。取引可能な銘柄や市場は変更される可能性があるため、最新の取扱状況は必ずDMM.com証券の公式サイトにてご確認ください。

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