DMM株とは?DMM.com証券の株式投資サービスを初心者向けに徹底解説

📊 【米国株手数料0円】DMM株で株式投資デビュー!特徴とメリットを徹底解剖

DMM株は、DMM.com証券が提供する「米国株の取引手数料0円」と「抜群のアプリ操作性」が魅力の証券サービスです。 特にスマホアプリの使い勝手には定評があり、初心者から中上級者まで幅広い層に支持されています。 「投資を始めたいけどコストを抑えたい」「難しい画面は苦手」という方に向けて、 メリット・注意点・始め方をわかりやすく整理します。

DMM株 サービス概要

運営会社

DMM.com証券

主な投資対象

国内株式/米国株/IPO ほか

取引コスト

米国株手数料:一律0円

国内株手数料

25歳以下はキャッシュバックで実質0円

取引ツール

スマホアプリ「DMM株」(かんたん/ノーマル切替可)

ポイント

取引手数料の1%をDMM株ポイントで還元

この記事の主な内容
  1. DMM株のリアルな評判(良い点・注意点)
  2. 選ばれる理由:米国株手数料0円とアプリの使いやすさ
  3. 向いている人/向いていない人(診断リスト)
  4. 手数料・サービス内容の「最短理解」早見表
  5. スマホアプリ「DMM株」のモード切替機能
  6. 口座開設から株を購入するまでのステップ
  7. よくある質問(FAQ:全6問)

DMM株のリアルな評判:ユーザーが感じる“強み”と“注意点”

DMM株は「取引コストを抑えたい」「スマホメインで取引したい」という層から支持を得ています。一方で、投資信託の扱いがないため、積立投資には工夫が必要です。 スマホでも読みやすいよう、左右にスワイプして確認できる形式にしました。

👍 良い評判・メリット

  • 「米国株の手数料が0円」:取引手数料がかからないため、アップルやテスラなど米国の有名株に挑戦しやすい。
  • 「アプリの切替が便利」:初心者用の「かんたんモード」と上級者用の「ノーマルモード」を即座に切り替えられる。
  • 「審査がとにかく早い」:最短当日中に取引が始められるスピード感はネット証券随一。
  • 「ポイントが貯まる」:手数料の1%がポイント還元され、1pt=1円で証券口座に入金(現金化)できる。

👎 注意点・デメリット

  • 「投資信託がない」:投資信託の取扱いがないため、NISAで「オルカン」や「S&P500投信」を積み立てたい人には不向き。
  • 「銀行連携が手動」:自動スイープ機能がなく、証券口座へ手動(クイック入金)で入金が必要。
  • 「日本株は100株から」:単元未満株(1株投資)のサービスがないため、日本株は数万円〜の資金が必要。
  • 「外国株は米国のみ」:米国以外の外国株(中国株など)には投資できない。

← 左右にスワイプして確認できます →

DMM株が選ばれる理由:株式投資に特化した強み

1)米国株の取引手数料が一律0円

DMM株の最大の特徴は、米国株の取引手数料がいつでも0円であることです。通常、ネット証券でも米国株取引には手数料がかかることが多い中、これを完全無料化したメリットは絶大です。

特に「配当狙いで米国株を少しずつ買いたい」という方にとって、固定コストが発生しない環境は資産形成の強い味方になります。

2)25歳以下は国内株も実質無料!圧倒的な低コスト

若年層の投資を応援する制度が充実しています。25歳以下であれば、国内現物取引の手数料が全額キャッシュバックにより実質0円となります。

取引種類 DMM株の手数料 初心者のポイント
国内株式(現物) 55円〜(税込) 25歳以下は実質0円
米国株式(現物) 一律0円 何回取引しても手数料無料
NISA(成長投資枠) 0円 国内株・米国株ともに無料

3)スマホアプリ「DMM株」が“迷わず操作できる”設計

投資は、「見たい情報に最短で到達できるか」が継続のカギです。 DMM株のアプリは、ユーザーの習熟度に合わせてモードを切り替えられます。

📱 かんたんモード

難しい用語を極力排除。視覚的な操作で直感的に株を売買できます。

📊 ノーマルモード

本格的なチャート分析や、逆指値などの多機能な注文方法を使いこなしたい方向け。

💱 ポイント還元

手数料の1%を還元。貯まったポイントは現金化して再投資に利用可能。

注意点も公平に:DMM株が“向かない”ケース

投資信託の積立をメインにしたい人

DMM株は「株式投資」に特化したサービスです。そのため、投資信託(つみたてNISAで人気のeMAXIS Slimシリーズなど)の取扱いはありません。 積立投資を中心に据えたい方は、他社をメインにし、DMM株を個別株(特に米国株)用として使い分けるのが効率的です。

日本株を1株から買いたい人

日本株の取引は原則「100株単位」です。1株単位(数百円〜数千円)でコツコツ日本株を買い集める機能はありません。 ただし、米国株は1株から購入可能なため、少額投資が目的であれば米国株を視野に入れるのがおすすめです。

口座開設~初回取引まで:迷わない手順

STEP1:公式サイトから口座開設

まずは公式サイトの「口座開設」から申し込み。「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、郵送不要で最短当日中にログインIDが発行されます。

STEP2:クイック入金で資金を追加

提携している銀行口座から、振込手数料無料で即時入金が可能です。証券口座に資金を反映させれば、すぐに注文の準備が整います。

STEP3:銘柄を選んで注文

「かんたんモード」で有名な企業や気になる銘柄を検索。 「少額で米国株を試す」または「国内株を優待目的で購入する」など、目的に合わせてスタートしましょう。

結論:DMM株が向く人・向かない人

✅ 向いている人

  • 米国株を取引手数料ゼロで始めたい
  • 25歳以下で国内株をお得に買いたい
  • スマホで直感的に操作できるツールを使いたい
  • 最短で今日から投資を始めたい

⚠ 向かない人(併用推奨)

  • 投資信託(インデックス投資など)をやりたい
  • 日本株を1株からコツコツ買いたい
  • 銀行連携での自動買付を重視したい

よくある質問(FAQ)

Q1. DMM株の口座開設には何が必要ですか?
マイナンバーカード(またはマイナンバー通知カード+運転免許証などの本人確認書類)が必要です。「スマホでスピード本人確認」を利用すると最も早く開設できます。
Q2. 米国株の手数料が無料なのは本当ですか?
はい、DMM株では米国株の取引手数料を一律0円としています。ただし、円貨決済の場合は1米ドルあたり25銭の為替スプレッドは発生します。
Q3. NISA口座は作れますか?
はい、可能です。主に「成長投資枠」を利用して、国内株や米国株を非課税で運用したい方に向いています。投資信託の取扱いはありません。
Q4. クイック入金はどの銀行が使えますか?
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など、主要な金融機関を含む約340行に対応しています。
Q5. IPO(新規公開株)の取扱いはありますか?
あります。DMM株は「完全平等抽選」を採用しているため、初心者の方でも資金量に関わらず公平に当選のチャンスがあります。
Q6. 米国株は何株から買えますか?
米国株は1株単位で購入できます。有名企業でも数千円〜数万円程度から投資をスタートできるのがメリットです。

免責事項:本ページは情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れ等のリスクがあります。 最新の条件・手数料・取扱商品は必ず公式サイトでご確認ください。

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