「ボディーズ(Bodies)と24時間フィットネスジム、自分にはどちらが合っているのだろう?」「短時間で効率よく通いたいけれど、女性専用のボディーズといつでも通える24時間ジムの違いや料金の差が知りたい」とお悩みではありませんか?
本記事では、女性専用フィットネスジム「ボディーズ(Bodies)」と一般的な「24時間ジム」を、料金、運動内容、サポート体制、利用環境など多角的な視点から徹底比較します。結論として、運動初心者で短時間(1回30分)に効率よく体を絞りたい方や女性専用の安心感を求める方にはボディーズがおすすめであり、夜間や早朝に自分で自由にトレーニングしたい方には24時間ジムが適しています。それぞれのメリット・デメリットを把握し、あなたに最適なジム選びの参考にしてください。
📝 この記事で分かること
- ✅ 主要項目の違い:ボディーズと24時間ジムの料金・設備・サポート体制の決定的な差
- ✅ プログラムの魅力:ボディーズ独自のサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の特徴
- ✅ 向き不向きの判断:目的やライフスタイルに応じた失敗しない選び方
- ✅ 注意点・比較軸:見学・体験利用時に確認すべきチェックポイント
ボディーズ(Bodies)と24時間ジムの概要
運動を始めようとしたとき、選択肢としてよく挙がるのが女性専用フィットネスの「ボディーズ(Bodies)」と、全国に数多く存在する「24時間フィットネスジム」です。両者はコンセプトやターゲット層、提供されるプログラムが大きく異なります。まずはそれぞれの基本的な特徴を正しく理解しておきましょう。
ボディーズ(Bodies)とは?女性のキレイを応援するフィットネススタジオ
ボディーズ(Bodies)は、料理教室で知られる「ABC Cooking Studio」から生まれた女性専用のトレーニングジムです。関東・関西・九州を中心に全国24スタジオを展開しています。「楽しみながら、キレイになる。」をコンセプトに掲げ、女性の体を効率よく整えるための環境が整えられています。
ボディーズの主な特徴は、1回30分で完結する「サーキットトレーニング」をはじめ、「ゲルマニウム温浴」「ランニング」「ヨガ」という4つのプログラムが用意されている点です。運動が得意でない方や、仕事・家事で忙しい女性でも無理なく継続できる工夫が施されています。
24時間ジムとは?自分のペースで通えるセルフ型フィットネス
24時間ジム(24時間フィットネスジム)は、365日24時間いつでも好きな時間に利用できるセルフ型のトレーニング施設です。主な設備は、ランニングマシンなどの有酸素運動マシン、筋トレ用のウェイトマシン、ダンベルやバーベルを扱うフリーウェイトエリアとなっています。
早朝や深夜など、ライフスタイルに合わせて自由に通える利便性が最大の魅力ですが、トレーニングメニューの作成や正しいマシンの使用方法などは、基本的に自分自身で管理する必要があります。
ボディーズ(Bodies)と24時間ジムの比較一覧表
ボディーズと一般的な24時間ジムの違いを、主要な項目ごとに整理しました。自分にとって何を優先したいかを考えながら確認してみてください。
| 比較項目 | ボディーズ(Bodies) | 一般的な24時間ジム |
|---|---|---|
| 利用対象 | 女性限定(会員・スタッフ共に女性) | 男女共用(店舗による) |
| 営業時間 | 商業施設の営業時間に準ずる(主に昼〜夜) | 24時間365日営業 |
| 1回の所要時間 | 1回30分(サーキット)+20分(温浴)など短時間 | 自由(45分〜2時間程度が一般的) |
| 運動プログラム | サーキット、ゲルマニウム温浴、ヨガ、ランニング | マシン各種、フリーウェイト、有酸素マシン |
| サポート体制 | スタッフが常駐し、運動をしっかりサポート | ノースタッフの時間帯あり(セルフ主体) |
| 店舗利用範囲 | 全国どのスタジオでも利用可能(追加料金なし) | 運営会社・契約プランにより相互利用可 |
料金・コスト面の比較
ジムを継続する上で、月々の利用料金やコストパフォーマンスは非常に重要な要素です。ボディーズと24時間ジムの料金構造を比較します。
ボディーズ(Bodies)の料金とコストパフォーマンス
ボディーズは「通い放題」でありながら、非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。月額費用は月々¥5,970〜となっており、全国どのスタジオでも全日利用可能です。仕事帰りに職場の近くで通い、休日は自宅近くのスタジオを利用するといった使い方も追加料金なしで行えます。
さらに、月額料金内でサーキットトレーニングだけでなく、リフレッシュや体調管理に役立つ「ゲルマニウム温浴」なども利用できるため、コスパ重視の主婦層から働くOLさんまで幅広い女性に支持されています。
24時間ジムの料金システムと相場
24時間ジムの月額料金相場は、店舗や運営会社によって異なりますが、およそ月額¥7,000〜¥10,000前後が主流です。24時間いつでも利用できるという利便性が価格に含まれています。
ただし、パーソナルトレーニングや鍵付きロッカー、シャワー施設、特定のオプションを追加する場合は別料金がかかるケースが多く、トータルコストが膨らむ可能性もあります。
コスパを判断するためのポイント
単に「月額料金の安さ」だけを見るのではなく、「自分が月に何回通えるか」「提供されるサービス内容に満足できるか」でコスパを判断しましょう。週に1〜2回程度、短時間で効率的にケアしたい女性にとっては、サポート付きで温浴施設も利用できるボディーズの費用対効果が高いと言えます。
サービス内容と運動効果(タイパ)の違い
運動に割ける時間が限られている現代において、「タイパ(タイムパフォーマンス=時間の効率性)」はジム選びの大きな基準となります。
ボディーズ(Bodies)の1回30分サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴
ボディーズ最大の強みは、1回わずか30分で高い運動効果が期待できるサーキットトレーニングです。油圧式マシンを使った「筋力トレーニング」と、ステップボードを使った「有酸素運動」を30秒ごとに交互に行います。これにより、短時間で脂肪燃焼効果と全身の引き締め効果を同時に狙うことができます。
また、1回20分の「ゲルマニウム温浴」は、42〜43℃のお湯に手足を浸すことで、ゲルマニウムの性質により短時間で大量の発汗を促します。運動が苦手な方でも、寝ているだけで血行促進や冷え性、むくみ、便秘、肌荒れなどのケアができる大人気のプログラムです。
24時間ジムのセルフ運動と自由度
24時間ジムでは、自分の鍛えたい部位に応じて自由にトレーニングメニューを組むことができます。例えば、「今日は脚を中心にウェイトマシンを40分やり、その後ランニングマシンで30分走る」といった長時間の運動が可能です。
しかし、どのマシンをどのように使えば効果的かを自分で考える必要があるため、トレーニングに関する知識がないと、「何をすればいいか分からず長続きしない」という状況に陥りやすい側面もあります。
運動初心者やタイパ重視ならどっち?
「仕事や家事で忙しく、ジムに1時間以上滞在できない」「運動の手順が決まっている方が楽」という方には、1回30分で全身を万遍なく動かせるボディーズが最適です。短時間で高いタイパを実現できます。
使いやすさ・サポート・安心感の比較
継続して通うためには、施設の雰囲気やセキュリティ、スタッフのサポート体制も欠かせないチェックポイントです。
女性専用空間とスタッフのサポート(ボディーズ)
ボディーズは会員もスタッフも全員が女性です。そのため、「男性の視線が気になって運動に集中できない」「汗をかいた姿を見られたくない」というストレスが一切ありません。
また、スタジオ内には常にスタッフが常駐しており、マシンの正しい使い方や姿勢のチェックを優しくサポートしてくれます。運動初心者や機械の操作に不安がある方でも、安心してスタートできる環境が整っています。
24時間営業とセキュリティ(24時間ジム)
24時間ジムは、早朝や深夜など、思い立ったときにすぐ通える利便性があります。会員証や顔認証による入退室管理、防犯カメラの設置など、セキュリティ対策が講じられています。
⚠️ 24時間ジムのセキュリティと注意点
24時間ジムでは、深夜や早朝のノースタッフ時間帯に女性一人で利用する場合、防犯面で不安を感じるケースがあります。また、マシンの使い方が分からない場合でも尋ねるスタッフがいないため、運動初心者にはハードルが高く感じられることがあります。
ボディーズ(Bodies)と24時間ジムはそれぞれどんな人におすすめ?
比較した特徴を踏まえ、どちらのジムがどのような人に向いているかを明確にまとめました。
ボディーズ(Bodies)がおすすめな人
1回30分のサーキットトレーニングで、短時間で効率よく運動効果を出したい人。
男性の目を気にせず運動したい人や、スタッフに使い方を教えてもらいながら進めたい運動初心者。
運動だけでなく、ゲルマニウム温浴で冷え性やむくみのケア、発汗・リフレッシュを楽しみたい人。
24時間ジムがおすすめな人
深夜や早朝など、一般的な施設の営業時間外にトレーニングを行いたい人。
フリーウェイトや高負荷のマシンを使って、自分のペースでしっかりと筋トレをしたい人。
失敗しないジムの選び方と注意点
ジム選びで失敗しないために、入会前に確認しておくべき重要な注意点を解説します。
自分の通いたい時間帯と営業時間をすりあわせる
ボディーズは入居している商業施設(ショッピングモール等)の営業時間に準ずることが多いため、主に昼間〜夜(例:10:00〜21:00頃)の利用が中心となります。自分のライフスタイルにおいて、ジムに通う時間帯がボディーズの営業時間に合致しているか事前に確認しましょう。
見学や体験利用を活用する
いきなり入会するのではなく、実際の店舗を見学・体験することをおすすめします。施設の清潔感、スタッフや周りの会員の雰囲気、マシンの使いやすさなどを肌で感じることが、長続きのポイントです。
💡 体験予約と最新キャンペーンの確認
ボディーズでは、お試しでプログラムを体験できるキャンペーンなどが定期的に実施されています。料金や入会特典などの最新条件は時期によって変更となる場合があるため、必ず事前に公式サイトにてご確認の上、体験予約を行うことをおすすめします。
まとめ
ボディーズ(Bodies)と24時間ジムは、それぞれコンセプトと魅力が大きく異なります。どちらが良い・悪いではなく、ご自身の目的や運動レベル、ライフスタイルに合わせて選択することが最も大切です。
「運動習慣がない」「短時間で無理なく痩せたい」「女性だけの空間でリフレッシュしたい」という方は、ぜひ一度ボディーズの体験利用を試してみてはいかがでしょうか。

