カーブス(Curves)とボディーズ(Bodies)はどっちがおすすめ?違いを比較

カーブス(Curves)とボディーズ(Bodies)はどっちがおすすめ?違いを比較 カーブス(Curves)

「手軽に通える女性専用フィットネスを探しているけれど、カーブスとボディーズ(Bodies)のどちらを選べばいいかわからない」「運動内容や月額料金、サービスの差、ゲルマニウム温浴の有無など、具体的な違いを比較して自分に合うジムを知りたい」と悩んでいませんか?本記事では、カーブスとボディーズの運動プログラム、料金体系、設備、通いやすさ、サポート体制を徹底比較し、それぞれの特徴や向いている人を分かりやすく解説します。

📝 この記事で分かること

  • サービス概要の違い:全国展開のカーブスと美容・リフレッシュ要素も併せ持つボディーズの基本仕様
  • 運動・設備面での特徴:1回30分のサーキット運動、ゲルマニウム温浴やヨガなどの多様なプログラム比較
  • 通いやすさ・営業時間の差:予約の有無、営業日時、店舗の立地条件による使い勝手の違い
  • おすすめな人の条件:運動サポートや継続重視ならカーブス、美容・仕事帰りの利用重視ならボディーズ

1. カーブスとボディーズ(Bodies)の概要

女性専用のフィットネスジムとして高い知名度を誇る「カーブス」と「ボディーズ(Bodies)」は、どちらも1回30分程度で無理なく運動ができるサーキットトレーニングを中心としたサービスを提供しています。しかし、コンセプトやターゲット層、提供されるプログラムの範囲には大きな違いがあります。

カーブス(Curves)の概要

カーブスは、日本全国に約2,000店舗以上を展開する日本最大級の女性専用フィットネスジムです。「1回わずか30分」「予約不要」「手軽に運動習慣をつけられる」という点から、運動が得意でない方やシニア層をはじめ、幅広い年代の女性から支持を集めています。油圧式マシンとステップボード(有酸素運動)を交互に行う独自プログラムが特徴で、コーチが常に見守りフォーム指導を行ってくれるため、運動初心者でも安心して継続できる環境が整っています。

ボディーズ(Bodies)の概要

ボディーズは、「料理教室」で有名なABCクッキングスタジオグループが運営する女性専用フィットネススタジオです。「運動・栄養・休養」の3つの観点から、女性の「キレイと健康」をトータルでサポートすることをコンセプトに掲げています。油圧式マシンを用いたサーキットトレーニングに加え、手足を温めて代謝を促す「ゲルマニウム温浴」や、定期的に開催される「ヨガ」「ランニングイベント」など、美容や癒やしを求める女性に嬉しい多角的なサービスを提供しています。

2. カーブスとボディーズ(Bodies)の主要項目比較表

まずは、両者の基本的なサービス仕様や設備、サポート体制、利用条件などを一覧表で比較します。

比較項目 カーブス(Curves) ボディーズ(Bodies)
基本コンセプト 手軽に運動習慣をつける健康増進型ジム 運動・栄養・休養でキレイを作る女性専用スタジオ
運動内容 油圧式マシン+ステップボード(30分) 油圧式マシン+ステップ(24分)+ストレッチ(6分)
追加プログラム ストレッチ、店舗によりオンライン配信あり ゲルマニウム温浴、ヨガ、ランニングイベントなど
サーキット予約 予約不要(来たい時に運動可能) 予約不要(ヨガプログラム等は一部予約制)
主な立地・店舗数 全国約2,000店舗(住宅街・商業地・駅前等) 主要都市の商業施設内・駅ビルを中心に展開
営業時間傾向 平日昼休みあり/19時前終了/日祝定休多し 夜21〜22時まで営業/土日祝も営業(施設に準ずる)
スタッフサポート コーチが常時巡回し、フォームや動きを手厚く指導 スタッフが巡回・サポート(自分のペースを保ちやすい)
主な利用客層 40代〜80代まで幅広い(運動初心者多め) 20代〜50代(お仕事帰り・買い物ついでが多い)

3. 料金体系とコストパフォーマンスの比較

継続的に通う上で、料金プランの分かりやすさやコストは非常に重要な基準です。カーブスとボディーズの料金構造の違いを説明します。

カーブスの料金体系

カーブスはシンプルな月額定額制を採用しています。基本的には「月単位での定期プラン(定期契約コース)」または「通常月額プラン」を選択する形式となっており、月に何回通っても定額で利用できます。入会金のほかに月会費が発生しますが、追加オプションなどが少ないため、予算の見通しが立てやすい点がメリットです。

ボディーズの料金体系

ボディーズは会員の目的に応じた複数の会員プラン(コース)を用意しています。サーキットトレーニングのみが利用できる会員コースのほか、「サーキットトレーニング+ゲルマニウム温浴」がセットになったお得なコース、ゲルマニウム温浴単体のコース、ヨガレッスンが利用できるプランなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。年会費を一括で支払う割引制度などを設けている店舗もあります。

⚠️ 料金・キャンペーンに関するご注意

入会金無料キャンペーンや初月会費割引、具体的な月会費などは、店舗や利用時期、契約条件によって変更される場合があります。正確で最新の情報については、必ず各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

4. 運動プログラムと設備内容の違い

どちらも「油圧式マシン」と「有酸素運動」を組み合わせたサーキットトレーニングを行いますが、実際の流れや付帯設備には違いがあります。

カーブスの運動プログラム:丁寧なサポートと習慣化

カーブスでは、12台の油圧式トレーニングマシンと、12台のステップボードが輪のように交互に配置されています。30秒ごとに合図が鳴り、隣のスペースへ順に移動していく仕組みです。

  • 油圧式マシン:素早く動かすと負荷が高まり、ゆっくり動かすと負荷が軽くなる特性を持つため、体力に自信がない方でも安全に筋トレができます。
  • 有酸素運動:ステップボード上で足踏みや軽い運動を行い、心肺機能を高めながら脂肪燃焼を目指します。
  • ストレッチ:サーキット運動終了後、仕上げにしっかりとストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高めて疲労を残しにくくします。

輪の中心にいるコーチが常に姿勢や動きを細かくアドバイスしてくれるため、正しいフォームで効果的に体を動かせる点がカーブスの最大の強みです。

ボディーズの運動プログラム:多彩なプログラムとリフレッシュ

ボディーズのサーキットトレーニングは、油圧式マシン12台とステップ12台を30秒ずつ交互に行い、2周(計24分)+ストレッチ(6分)の合計30分で完結します。これに加えて、ボディーズならではの魅力的なリフレッシュプログラムが用意されています。

💡 ボディーズの主な付帯サービス・プログラム

  • ゲルマニウム温浴:有機ゲルマニウムを溶かした42〜43度のお湯に手足を約20分間浸す温浴。短時間で発汗を促し、美容やリフレッシュを目的とした人気設備です。
  • ヨガレッスン:月2回程度開催される初心者向けのヨガプログラム(一部予約制)。自律神経の調整や体の柔軟性を養います。
  • ランニングイベント:初心者向けの「ランニングクラブ」などが定期的に開催されており、外での運動を楽しみたい人に好評です。

5. 通いやすさ・営業時間・立地の比較

フィットネスジム選びで挫折しないために極めて重要なのが「通いやすさ」です。ライフスタイルによってどちらが適しているかが大きく分かれます。

カーブスの通いやすさ:圧倒的な店舗数と身近な立地

カーブスは全国に約2,000店舗を展開しているため、ご自宅の近所や地域の商店街、身近なスーパーの近くで見つけやすいのが特徴です。「買い物のついで」や「家事の合間」に通う生活動線を作りやすい環境が整っています。

ただし、営業時間は以下のような特徴があるため注意が必要です。

  • 平日は10:00〜19:00(13:00〜15:00に中休み・クローズがある店舗が多い)
  • 土曜日は午前中(10:00〜13:00等)のみ営業
  • 日曜日・祝日は定休日

日中に時間が取りやすい主婦層や退職後のシニア世代には非常に通いやすい時間帯ですが、夜遅くまで働く会社員の方にとっては営業時間が合わない場合があります。

ボディーズの通いやすさ:駅チカ・商業施設内での営業

ボディーズの店舗は、主に都市部の大型ショッピングモール、駅ビル、商業施設内に位置しています。そのため、以下のようなメリットがあります。

  • 夜21:00〜22:00頃まで開いている店舗が多く、仕事終わりでも余裕を持って通える
  • 土日祝日も基本的に休まず営業している(休館日は入居施設に準ずる)
  • 駅直結や駅から徒歩数分など、アクセスが非常に便利

会社勤めの方や、休日のお出かけついでにトレーニングを楽しみたい方にとっては、ボディーズの営業形態が非常に大きな魅力となります。

6. それぞれのジムが向いている人の特徴

ここまでの比較を踏まえ、カーブスとボディーズのどちらがご自身の目的やライフスタイルに合っているかを整理します。

カーブス(Curves)が向いている人

カーブス向き 1

運動が苦手・フォームを指導してほしい人

コーチが常に巡回してフォームを修正したり声掛けをしてくれるため、今まで運動が長続きしなかった方でも挫折しにくいサポート環境が整っています。

カーブス向き 2

自宅近くで手軽に通いたい人

店舗数が圧倒的に多いため、住宅街や近所のスーパー周辺など、生活圏内で手軽に通えるジムを探している方に最適です。

カーブス向き 3

平日の日中に時間が取れる人

平日日中や土曜午前中に運動する習慣を作りたい主婦の方、シニア世代の方のライフスタイルにぴったりの営業時間設定となっています。

ボディーズ(Bodies)が向いている人

ボディーズ向き 1

運動だけでなく美容・癒やしも求めたい人

サーキット運動だけでなく、ゲルマニウム温浴での発汗やリフレッシュ、ヨガによる心身の調整など、多様な美容アプローチを重視する方におすすめです。

ボディーズ向き 2

仕事帰りや土日・祝日に利用したい人

商業施設内にあり、夜21時以降まで開いていて土日も営業しているため、働く女性や休日メインで通いたい方に適しています。

ボディーズ向き 3

自分のペースで集中して体を動かしたい人

手厚すぎる声掛けよりも、静かに自分のペースで運動と温浴を楽しみたいという方に心地よい空間となっています。

7. ジム選びで失敗しないための注意点とおすすめ手順

自分にぴったりのジムを見つけるために、入会前に確認しておくべきステップと注意点をまとめました。

STEP 1

通いたい時間帯と店舗の場所を確認する

ご自身の最も無理のない生活動線(家から近い場所か、職場から近い場所か)を振り返り、希望する時間帯に営業しているかを必ず各公式サイトでチェックします。

STEP 2

体験・見学に申し込む

実際の店舗の雰囲気、利用客の層、清潔さ、スタッフの対応などは実際に足を運んでみないと分からない部分が多くあります。両サービスとも見学や体験を実施しているため、積極的に利用してみましょう。

STEP 3

プランと解約条件を確認して入会する

定期契約割引を適用する場合の最低継続月数や、退会・休会手続きの期限などを事前にしっかりと確認したうえで申し込むことが後悔を防ぐポイントです。

まとめ

カーブスとボディーズ(Bodies)は、どちらも女性専用で1回30分という手軽さを備えた優れたフィットネスジムです。

「近所で手軽に通いたい」「運動が苦手なのでしっかりコーチに指導してほしい」「平日日中に通いたい」という方にはカーブスがぴったりです。

一方で、「仕事帰りに駅ビルで通いたい」「ゲルマニウム温浴やヨガも一緒に楽しみたい」「土日祝日にも利用したい」という方にはボディーズが適しています。

まずはご自身のライフスタイルと求める目的を考慮し、近隣店舗の体験予約から一歩を踏み出してみることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q1. カーブスとボディーズはどちらも事前予約が必要ですか?
基本的なサーキットトレーニングに関しては、カーブス・ボディーズともに事前予約は不要です。営業時間内であればご自身の都合が良いタイミングで来店し、すぐに運動を始めることができます。ただし、ボディーズのヨガプログラムや特別イベントなど、一部のオプションサービスについては事前予約が必要となる場合があります。
Q2. 運動がまったくの初心者でもついていけますか?
どちらのジムも油圧式マシンを採用しており、自分の筋力や動かす速度に合わせて負荷が自動的に調整されるため、運動初心者や体力に自信がない方でも問題なく始められます。特にカーブスではコーチが常に輪の真ん中に立ち、動きや姿勢を丁寧にサポートしてくれるため、運動が苦手な方に安心の環境です。
Q3. 利用している年齢層にどのような違いがありますか?
カーブスは40代〜80代まで幅広い世代の女性が通っており、アットホームな雰囲気が特徴です。ボディーズは商業施設内や都市部の立地が多いこともあり、20代〜50代の働く女性や子育て世代の利用者が比較的多い傾向にあります。
Q4. ボディーズのゲルマニウム温浴だけを利用することは可能ですか?
はい、ボディーズではゲルマニウム温浴のみが利用できる単体プランや、回数券などのプランが用意されています。サーキットトレーニングを行わず、仕事帰りに手軽に発汗・リフレッシュしたいという目的でも利用することが可能です。詳細な料金やプラン構成については店舗にお問い合わせください。
Q5. 体験入会や無料見学は行われていますか?
両サービスともに、初回限定の体験レッスンや無料見学を随時実施しています。時期によっては体験料無料キャンペーンを行っている場合もありますので、入会前に実際に店舗の雰囲気や設備、スタッフの接客を確認することをおすすめします。
Q6. 退会や休会の手続きはどのように行いますか?
退会や休会の手続きは、原則として所属している店舗のフロント窓口で直接申請を行う必要があります。申請締切日(例:毎月〇日までの手続きで当月末または翌月末適用など)が決まっているため、変更を希望する場合は早めに店頭で相談・手続きを行うようにしてください。
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