「ホットヨガスタジオLAVAに通っているけれど、怪我や妊娠、仕事の繁忙期などで一時的に通えなくなってしまった…」「完全に辞めてしまうか、休会制度を利用して復帰を待つか迷っている」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)には「休会制度」が用意されています。一時的にレッスンをお休みしつつ、会員権利を維持したまま都合の良いタイミングで復帰することが可能です。本記事では、LAVAの休会制度の概要、利用するメリット・デメリット、退会との違い、手続きの流れや確認すべき注意点まで詳しく解説します。
📝 この記事で分かること
- ✅ LAVAの休会制度の基本概念:退会手続きとの明確な違いと仕組み
- ✅ 休会のメリット・デメリット:毎月の休会手数料や注意すべきポイント
- ✅ 向き・不向きの判断基準:休会を選ぶべき人と完全退会を選ぶべき人
- ✅ 手続きの流れと手順:申請締め切り日や各種オプションの確認方法
ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)で休会はできる?基本概要と結論
日本最大級の店舗数を誇るホットヨガスタジオLAVA(ラバ)では、仕事や育児、体調不良や怪我など、様々な生活環境の変化に合わせて通い方を調整できるよう「休会制度」が設けられています。まずは休会制度がどのような仕組みなのか、退会(解約)とどう違うのかという結論から解説します。
LAVAには「休会制度」が存在する!休会と退会の違いとは
LAVAの「休会」とは、月額会員としての権利を保持したまま、一時的に月々の受講をストップする制度です。完全に契約を解除する「退会」とは大きく異なります。
退会を選択した場合、会員登録情報や受講プランが一度リセットされるため、将来的に再びLAVAに通いたくなった際には再登録の手続きが必要になります。一方、休会制度を活用すれば、指定の休会期間が終了した際に自動的、またはスムーズに通常のプランへ復帰することが可能です。
休会手続きと維持費の基本的な仕組み
休会中は通常の月額基本受講料(メインのプラン料金)の支払いは発生しません。その代わり、会員状態を維持するための「月額休会手数料」が発生する仕組みとなっています。
完全に無料で籍を置くことはできませんが、毎月の受講料を全額支払い続けるリスクを避けつつ、復帰の準備を整えられるのが特徴です。なお、休会手数料の具体的な金額や規約改定の有無については、時期や店舗によって変更される可能性があるため、事前に公式サイトや登録店舗の受付にて最新情報をご確認ください。
LAVAで休会制度を利用する3つの主なメリット
LAVAの休会制度を利用することで得られる主なメリットを3つに整理して解説します。ただ休むだけでなく、将来的なヨガライフを円滑に継続するための利点が存在します。
メリット1:退会・再入会の手間や再登録費用を軽減できる
退会してから再度LAVAに入会し直す場合、店頭での再登録作業や手続きの時間、さらに再登録手数料などが別途かかる場合があります。休会制度を利用しておけば、会員番号や個人情報、これまでの受講履歴などがそのまま保持されるため、復帰時の事務的ストレスを大きく軽減できます。
メリット2:怪我・妊娠・仕事の繁忙期など一時的な都合に対応できる
「1〜3ヶ月間だけ仕事が非常に忙しくなる」「怪我の治療でしばらく運動を控えたい」「妊娠が判明したため一時的にホットヨガを休止したい」といった、期限がある程度決まっている休止理由に対して、柔軟に対応できます。生活スタイルが落ち着いたら、すぐに元のペースでホットヨガを再開できる環境を残しておける点が大きな魅力です。
メリット3:運動習慣の復帰に対する心理的ハードルが下がる
一度完全に退会してしまうと、「もう一度スタジオを探して手続きをして通う」というステップが面倒になり、せっかく身についた運動習慣やヨガへの関心が薄れてしまいがちです。休会という形で「休止枠」を作っておくことで、「○月には復帰しよう」という目標が明確になり、ココロとカラダの健康維持へのモチベーションを保ちやすくなります。
知っておくべきLAVAの休会制度のデメリットと注意点
便利に見える休会制度ですが、知っておくべきデメリットや注意点もいくつか存在します。後から「こんなはずではなかった」と後悔しないために、以下のポイントを必ず把握しておきましょう。
デメリット1:休会中も毎月一定の「休会手数料」が発生する
最も注意すべき点は、休会中であっても完全無料にはならず、毎月一定の「休会手数料(事務手数料)」が発生する点です。レッスンを受講していない期間であっても口座引落等が継続するため、数ヶ月〜数年単位で長期休会を行う場合は、維持費の累計額が膨らむリスクがあります。
デメリット2:キャンペーン適用期間(縛り期間)の条件変更
入会時に割引キャンペーンや継続通い条件(最低利用期間など)が適用されている場合、休会した月数は「継続利用期間のカウントから除外される」ルールが一般的です。休会した分だけキャンペーンの縛り期間が後ろに延びるケースがあるため、契約内容の確認が必要です。
デメリット3:申請の締め切り日を過ぎると翌月からの適用にならない
LAVAの手続きには、毎月定められた「締め切り日(前月15日など)」があります。締め切り日を過ぎてから手続きを行った場合、翌月からの休会は適用されず、翌々月からの適用となってしまいます。直前の申し出では翌月分の通常受講料が発生するため、時期の確認が極めて重要です。
デメリット4:水素水やマット保管などの各種オプションは別途手続きが必要な場合も
月額プラン本体の休会手続きを行っても、水素水飲み放題やマットキープ(水素水・水素水バッグ・水素水サーバー等の関連オプション含む)などの別途オプション契約が自動的に解約・休止されない場合があります。オプション単体の解約手続きを忘れると、使っていないオプション料金だけが毎月引き落とされ続ける原因となります。
⚠️ 注意:オプションサービスの契約状況を確認しましょう
休会手続きを行う際は、プラン本体だけでなく「水素水オプション」「マット預かり」「タオルオプション」などの解約・停止が必要かどうかも、必ず店頭スタッフやWebマイページにて確認してください。
LAVAの休会制度が向いている人・メリットを活かせる人
休会制度と退会制度のどちらを選ぶべきかは、各自の状況によって異なります。まず、休会制度を利用するメリットが大きい人の特徴を紹介します。
復帰する時期(数ヶ月後など)があらかじめ明確に決まっている人
「仕事のプロジェクトが終了する2ヶ月後には再開できる」「怪我の全治が2ヶ月と診断されている」など、復帰予定時期がはっきりしている場合は休会制度が最適です。毎月の休会手数料を支払っても、復帰時の再登録の手間やコストを考えると十分なメリットがあります。
会員ランクや登録情報を維持したまま一時的にお休みしたい人
長年通ってきた実績や会員アカウントの情報、登録手続きの手間を省きたい人にとって、休会制度は非常に便利です。店舗とのつながりを残したまま安心して休息期間に入ることができます。
LAVAの休会制度があまり向いていない人・デメリットの影響を受けやすい人
一方で、休会制度を選ぶと結果的に損をしてしまう可能性が高い人の特徴も存在します。
復帰の目処が全く立っていない・半年以上の長期間通えない人
「いつ復帰できるか全くわからない」「引っ越し先や転勤先にLAVAの店舗がない」「1年以上通えないかもしれない」といった場合は、休会ではなく「退会(解約)」を検討する方が無駄な支出を抑えられます。長期間にわたって休会手数料を払い続けると、最終的に再登録料を上回る出費となってしまうためです。
休会手数料を含め、利用していない費用を一切支払いたくない人
少額であっても「通っていない期間にお金を払うこと自体に抵抗がある」という方は、休会制度に不満を感じやすいでしょう。その場合は一度綺麗に退会し、通えるようになったタイミングで改めて体験・入会の手続きを行う方がストレスがありません。
LAVA休会手続きの流れと利用前の確認事項
ここからは、実際にLAVAで休会手続きを進める具体的な流れと、比較・確認に役立つポイントをステップ形式で解説します。
手続き締め切り日と現在の契約状況を確認する
まず最初に「いつから休会したいか」と「締め切り日(前月15日等)」を確認します。締め切り日を1日でも過ぎると希望月からの休会ができなくなります。また、マイページや会員証で契約中のキャンペーン条件や契約プランを確認しておきましょう。
登録メイン店舗のフロントまたは指定窓口で申請する
LAVAの各種手続きは、基本的に登録しているメイン店舗のフロントにて直接受け付けられています(一部手続きの仕様やオンライン申請の導入状況は時期により異なる場合があるため最新規約を確認)。会員証を持参の上、スタッフに休会したい旨を伝えます。
オプションサービスの継続・解約を選択する
水素水オプションやマット預かりサービスなど、契約中のオプションを休止・解約するかどうかを書類提出時に確認し、必要に応じた別紙解約手続きを同時に済ませます。
休会期間の終了時期と復帰方法を確認する
申請した休会期間が満了すると、翌月から自動的に通常プラン(月額受講)へ復帰し、引き落としが再開されます。復帰予定月を忘れないようにカレンダーやメモに残しておきましょう。
「休会」と「退会」の比較一覧表
休会にするべきか、退会にするべきか判断に迷った場合は、以下の比較表を参考にしてください。
| 比較項目 | 休会制度 | 完全退会(解約) |
|---|---|---|
| 月々の費用 | 月額休会手数料のみ発生 | 0円(費用は発生しない) |
| 会員情報の維持 | 保持される(受講履歴等も残る) | リセットされる |
| 復帰時の手続き | 期間満了で自動復帰(または手続きで簡単再開) | 再登録・店頭手続きが必要 |
| おすすめな期間 | 数ヶ月程度の一時的なお休み | 半年以上・目処が立たない長期休止 |
💡 ポイント:最新の規約・料金は必ず店舗や公式サイトで確認を
休会手数料の金額や締め切り日、受付方法(店頭・Web等)に関する規約は変更される場合があります。手続きを開始する際は、必ずLAVA公式サイトのFAQやマイページ、登録店舗で最新情報をご確認いただくようお願いいたします。
まとめ:LAVAの休会制度を上手く活用してスムーズな復帰を目指そう
ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)には、会員権利を保ったまま一時的にお休みできる「休会制度」が用意されています。怪我や妊娠、仕事の繁忙期など、通えない期間が決まっている方にとっては、復帰の手間を省ける大変便利な仕組みです。
一方で、休会中も毎月一定の休会手数料が発生するため、復帰時期の目処が立たない場合や超長期のお休みになる場合は完全退会を選んだ方がお得になるケースもあります。ご自身の現在の状況と今後の予定を考慮し、締め切り日(前月15日等)に気をつけながら最適な手続きを行ってください。

