FXブロードネットのトラッキングトレードのおすすめ設定例5選!初心者・少額・安定運用別に徹底解説

FXブロードネットのトラッキングトレードのおすすめ設定例5選!初心者・少額・安定運用別に徹底解説 FXブロードネット

「FXブロードネットのトラッキングトレードで運用を始めたいけれど、具体的にどんな設定にすればいいか分からない」「少額から失敗せずに始めるおすすめの設定例を知りたい」とお悩みではありませんか?

トラッキングトレードは、あらかじめ設定したルールに従ってシステムが自動で売買を繰り返してくれる優れたリピート型自動売買ツールです。しかし、初期設定(想定変動幅や対象資産、通貨ペア)の選び方を誤ると、思わぬ含み損を抱えたりロスカットになったりするリスクが存在します。この記事では、初心者向け・少額運用・安定重視・バランス型・利益重視といった目的別の「おすすめ設定例5選」を徹底解説します。正しいリスク管理と設定のポイントをマスターして、無理のない自動売買運用をスタートさせましょう。

📝 この記事で分かること

  • トラッキングトレードの基礎知識:価格変動を追従する独自の自動売買の仕組み
  • 目的別のおすすめ設定例5選:初心者・少額・安定・バランス・利益重視の具体的パラメーター
  • 失敗しないリスク管理術:資金量に応じた「想定変動幅」とロスカット対策のポイント
  • 他社リピート型自動売買との違い:コスト性能やレンジ追従機能の比較
  1. FXブロードネットの「トラッキングトレード」とは?概要と基礎知識
    1. リピート型自動売買の仕組み
    2. トラッキングトレードならではの強み「値動きを自動追従」
  2. トラッキングトレードの主な特徴
    1. 1. レンジ追従機能(価格追従)でチャンスを逃さない
    2. 2. 少額から取引可能な「ブロードライトコース(1,000通貨)」
    3. 3. ボラティリティ運用(自動設定機能)による簡単な発注
  3. トラッキングトレードを利用するメリット
    1. 相場分析やチャートへの張り付きが不要
    2. 感情に左右されない機械的な取引ができる
    3. レンジ相場・トレンド相場の両方で利益を狙える
    4. 業界トップクラスの狭いスプレッド
  4. トラッキングトレードのデメリットと注意点(リスク)
    1. デメリット1:トレンドと逆行した場合の含み損リスク
    2. デメリット2:コスト(助言手数料)が発生する
    3. デメリット3:損切り設定による口座資産の自動減少
  5. 【目的別】トラッキングトレードのおすすめ設定例5選
    1. 設定例1:【初心者向け】米ドル/円×1,000通貨の超安定・低リスク設定
    2. 設定例2:【少額運用向け】豪ドル/円またはNZドル/円の低資金設定
    3. 設定例3:【中長期・安定重視】ユーロ/英ポンドの狭レンジ運用設定
    4. 設定例4:【バランス型】豪ドル/NZドル(オージーキウイ)のリピート特化設定
    5. 設定例5:【利益重視】ポンド/円のボラティリティ活用・アクティブ設定
    6. 【比較表】おすすめ設定例5選の条件・特徴一覧
  6. トラッキングトレードと他社自動売買サービスとの違い
    1. 外為オンライン「iサイクル2取引」との比較
    2. アイネット証券「ループイフダン」との比較
    3. 他社自動売買サービス比較一覧表
  7. トラッキングトレードが向いている人・向いていない人
    1. 向いている人の特徴
    2. 向いていない人の特徴
  8. トラッキングトレードの口座開設から設定・運用開始までの手順
    1. FXブロードネットの口座開設申し込み
    2. 運用資金の入金
    3. トラッキングトレードの発注・運用開始
  9. まとめ:自分に合った設定例を選んでトラッキングトレードを始めよう
  10. よくある質問(FAQ)

FXブロードネットの「トラッキングトレード」とは?概要と基礎知識

FXブロードネットが提供する「トラッキングトレード」は、ルールを設定するだけで24時間システムが自動でFX取引を行ってくれるリピート型の自動売買サービスです。仕事中や就寝中であっても、事前に定めた売買方針に従って細かく利益を積み重ねてくれるため、忙しい会社員や主婦(主夫)投資家からも高い注目を集めています。

リピート型自動売買の仕組み

リピート型自動売買とは、指定した価格帯(レンジ)の中に複数の新規注文と決済注文を配置し、相場が上下に変動するたびに自動で買付けと売却を繰り返す手法です。
例えば「1ドル=150円で買って、150.50円で売る」といった注文を格子状(グリッド状)に張り巡らせることで、価格が波のように揺れ動くFX相場の特性を活かし、細かな利益(確定益)を何度も狙うことができます。

トラッキングトレードならではの強み「値動きを自動追従」

従来のリピート型自動売買には、「あらかじめ設定したレンジ(価格帯)から相場が外れると、注文が成立しなくなり利益機会を逃す」という弱点がありました。しかし、トラッキングトレードは相場の値動きに合わせて設定レンジ全体が自動的に移動(追従=トラッキング)する特許技術を採用しています。
そのため、想定していた価格帯を超えて上昇または下落するトレンドが発生した場合でも、相場を追いかけながら利益を狙い続けることが可能です。

💡 ポイント:レンジ追従機能の安心感
レンジ固定型の自動売買では相場がブレイクアウトした際に手動で設定し直す必要がありますが、トラッキングトレードなら放置していても相場の現在地に追従するため、管理の手間を大幅に削減できます。

トラッキングトレードの主な特徴

トラッキングトレードが多くのトレーダーに選ばれている理由は、高度な機能を直感的に扱える点にあります。具体的な特徴として以下の3点が挙げられます。

1. レンジ追従機能(価格追従)でチャンスを逃さない

前述のとおり、レートが設定範囲を超えて移動した場合に、自動的に仕掛ける注文の範囲を移動させます。上にも下にも相場の波を追いかけていくため、長期的なトレンド局面でもチャンスを取りこぼしません。

2. 少額から取引可能な「ブロードライトコース(1,000通貨)」

FXブロードネットには、1万通貨単位で取引する「ブロードコース」と、1,000通貨単位で取引できる「ブロードライトコース」が存在します。トラッキングトレードも1,000通貨単位(米ドル/円なら数千円程度の必要証拠金)から運用が可能なため、少額の資金でリスクを抑えながら始めたい初心者に適しています。

3. ボラティリティ運用(自動設定機能)による簡単な発注

「どのくらいの幅で注文を仕掛ければよいか分からない」という方のために、過去の価格変動(ボラティリティ)を参考にシステムが自動で適切な注文幅や設定を算出してくれる機能が搭載されています。通貨ペアと対象資産、想定変動幅を選ぶだけで、誰でも簡単に運用を開始できます。

トラッキングトレードを利用するメリット

トラッキングトレードを活用することで、手動取引(裁量トレード)にはない数々のメリットを享受できます。

メリット 01

相場分析やチャートへの張り付きが不要

画面の前に常時張り付いて為替チャートをチェックしたり、複雑なテクニカル分析を行ったりする必要がありません。一度設定を稼働させれば、24時間システムが代わりに監視し取引を行います。

メリット 02

感情に左右されない機械的な取引ができる

裁量取引で失敗する最大の要因は「損切りができない」「欲を出して決済タイミングを逃す」といった人間の感情(プロスペクト理論)です。自動売買であれば、決められたルール通りに淡々と売買が実行されます。

メリット 03

レンジ相場・トレンド相場の両方で利益を狙える

FX相場の約7割は一定の幅で動き続ける「レンジ相場」と言われていますが、トラッキングトレードはそのレンジ相場で真価を発揮します。さらに追従機能によってトレンド相場にも対応できるため、相場環境を選ばずに運用できます。

メリット 04

業界トップクラスの狭いスプレッド

FXブロードネットは元々スプレッド(取引コスト)の狭さに定評があります。自動売買サービスの中でも実質的な取引コストが低く抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。

トラッキングトレードのデメリットと注意点(リスク)

トラッキングトレードには多くのメリットがある一方で、正しく理解しておくべき注意点やリスクも存在します。FX取引は元本が保証された金融商品ではなく、相場状況によっては損失が生じるリスクがあります。

デメリット1:トレンドと逆行した場合の含み損リスク

例えば「買い(ロング)」のトラッキングトレードをセットしている最中に相場が一方的に下落し続けた場合、システムは追従しながら新規の買いポジションを保有し続けます。そのため、相場が反転しない限り含み損が拡大していく点に留意が必要です。

デメリット2:コスト(助言手数料)が発生する

トラッキングトレードを利用する際は、スプレッドに加えて「新規・決済で1,000通貨あたり片道20円(往復40円)」などの助言手数料(新規注文・決済注文手数料)が発生します。手動での裁量取引と比較するとコストがかかるため、利益から手数料分が引かれることを計算に入れておく必要があります。
※新規口座開設キャンペーン等により一定期間手数料が割引・無料になる場合もありますので、正確な最新情報は公式サイトにてご確認ください。

デメリット3:損切り設定による口座資産の自動減少

トラッキングトレードはポジション数が上限に達すると、最も遠い位置にある含み損の大きいポジションを自動的に損切りしながら新しい注文を出します。相場が逆行し続けた場合、連続して損切りが実行され、口座残高が減っていくケースがあります。

⚠️ 注意事項:元本保証と資金管理について
FX取引はレバレッジ効果により少額で大きな取引ができる反面、相場の急変時には預託した証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。十分な余裕資金(口座余力)を用意し、実質レバレッジを低く抑える運用を心掛けましょう。

【目的別】トラッキングトレードのおすすめ設定例5選

トラッキングトレードで安定して成果を出すためには、「どの通貨ペアで」「買いと売りのどちらを選び」「想定変動幅や対象資産をどう設定するか」というパラメーター構築が最も重要です。ここでは、運用目的や資金規模に合わせたおすすめの設定例を5つ紹介します。

設定例1:【初心者向け】米ドル/円×1,000通貨の超安定・低リスク設定

初めて自動売買を行う方や、まずは安全に仕組みを理解したい方には、最も流動性が高く値動きが比較的安定している「米ドル/円」の設定がおすすめです。

設定パラメータ例 01

  • 通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY)
  • 売買種別:買(買いトラッキング)
  • 取引単位:1,000通貨(ブロードライトコース)
  • 想定変動幅:500〜800pips(5.0〜8.0円幅)
  • 推奨対象資産(目安):約15万〜20万円以上

解説:想定変動幅を5円〜8円と広めに設定することで、急な相場変動でもロスカットや頻繁な損切りが発生しにくくなります。日本の金利水準や為替動向を考慮しつつ、長期的な押し目買いのスタンスでコツコツ利益を狙う設定です。

設定例2:【少額運用向け】豪ドル/円またはNZドル/円の低資金設定

「できるだけ少ない資金(10万円以下)で運用を開始したい」という方には、1通貨あたりのレートが米ドルや英ポンドより安く、必要証拠金を抑えられる高金利通貨ペアが適しています。

設定パラメータ例 02

  • 通貨ペア:豪ドル/円(AUD/JPY)または ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)
  • 売買種別:買(買いトラッキング)
  • 取引単位:1,000通貨(ブロードライトコース)
  • 想定変動幅:400〜600pips(4.0〜6.0円幅)
  • 推奨対象資産(目安):約7万〜10万円以上

解説:豪ドルやNZドルは1豪ドル=90円前後(時期により変動)と対円レートが低いため、同じ1,000通貨でも必要な証拠金が少なくて済みます。資金効率が高く、10万円未満の少額資金でもゆとりを持った運用が可能です。

設定例3:【中長期・安定重視】ユーロ/英ポンドの狭レンジ運用設定

「相場追従による損切り回数を減らし、特定のレンジ内で安定した売買を繰り返したい」という中期〜長期の安定運用派には、地理的・経済的結びつきが強く狭い範囲でレンジを作りやすい欧州通貨同士のペアが最適です。

設定パラメータ例 03

  • 通貨ペア:ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
  • 売買種別:売(売りトラッキング)または 買(レンジ位置による)
  • 取引単位:1,000通貨(ブロードライトコース)
  • 想定変動幅:200〜300pips(0.02〜0.03ポンド幅)
  • 推奨対象資産(目安):約15万円以上

解説:ユーロ/英ポンドは過去数年間にわたり非常に安定したレンジ相場を形成しています。トレンドが発生しにくいためレンジ追従による不要な損切りが起きにくく、リピート型自動売買との相性が極めて抜群です。

設定例4:【バランス型】豪ドル/NZドル(オージーキウイ)のリピート特化設定

近年、リピート自動売買の世界で高い人気を誇る通貨ペアが「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」です。オーストラリアとニュージーランドは隣国同士であり、経済構造が似ているため極めて強固なレンジ相場を維持しやすい特徴があります。

設定パラメータ例 04

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
  • 売買種別:中央値より下なら「買」、中央値より上なら「売」
  • 取引単位:1,000通貨(ブロードライトコース)
  • 想定変動幅:300〜500pips(0.03〜0.05NZドル幅)
  • 推奨対象資産(目安):約10万〜15万円以上

解説:長期間にわたり一定のレンジ内を上下し続けているため、レンジ抜けによる損失リスクが他の通貨ペアと比べて低く抑えられます。リターンとリスクのバランスが非常に取れたおすすめの設定です。

設定例5:【利益重視】ポンド/円のボラティリティ活用・アクティブ設定

ある程度FXの取引経験があり、多少のリスク(変動幅)を取りながらでも大きな利益確定のチャンスを増やしたい方向けの設定です。

設定パラメータ例 05

  • 通貨ペア:英ポンド/円(GBP/JPY)
  • 売買種別:明らかなトレンド方向(買 または 売)
  • 取引単位:1,000通貨(ブロードライトコース)
  • 想定変動幅:800〜1,200pips(8.0〜12.0円幅)
  • 推奨対象資産(目安):約30万円以上

解説:「殺人通貨」とも呼ばれる英ポンドは値動き(ボラティリティ)が非常に激しいため、注文の新規成立と決済が頻繁に行われ、確定利益が積み上がるスピードが早いのが特徴です。ただし急落・急騰時の含み損膨張を防ぐため、想定変動幅を10円近く広く取り、資金も多めに準備する必要があります。

【比較表】おすすめ設定例5選の条件・特徴一覧

紹介した5つの設定例の条件や適した投資スタイルを一覧表にまとめました。ご自身の予算や目的に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

設定例タイプ 対象通貨ペア 資金目安 想定変動幅 特徴・狙い
① 初心者向け 米ドル/円 15万〜20万円 500〜800pips 流動性が高く安心。自動売買の入門に最適
② 少額運用向け 豪ドル/円 7万〜10万円 400〜600pips 少額証拠金でスタート可能。資金効率が高い
③ 中長期・安定 ユーロ/英ポンド 15万円〜 200〜300pips 狭いレンジでの推移が多く、不要な損切りが少ない
④ バランス型 豪ドル/NZドル 10万〜15万円 300〜500pips リピート売買の王道。長期レンジ狙いでリスク低減
⑤ 利益重視 英ポンド/円 30万円〜 800〜1200pips ボラティリティが大きく、短期〜中期の決済回数が多い

トラッキングトレードと他社自動売買サービスとの違い

FX業界にはトラッキングトレード以外にも著名なリピート型自動売買サービスが存在します。主要な他社サービスとの相違点を把握することで、トラッキングトレードの強みがより明確になります。

外為オンライン「iサイクル2取引」との比較

外為オンラインの「iサイクル2取引」は、トラッキングトレードと全く同じライセンス技術(システム)をベースとしています。仕組みや使い勝手はほぼ同等ですが、FXブロードネットの「トラッキングトレード」の方がスプレッド(取引コスト)面で優位に立つ場面が多く、コストを重視するトレーダーから好まれています。

アイネット証券「ループイフダン」との比較

ループイフダンはシンプルな構造で人気ですが、レンジ追従の仕組みが異なります。ループイフダンはレンジを追従する際に既存ポジションの損切りを行わない代わりに口座資金を圧迫しやすい側面があります。トラッキングトレードはポジション数を一定に保ちつつ最大損失を限定しながら追従していく点が異なります。

他社自動売買サービス比較一覧表

サービス名 提供会社 自動追従機能 最小取引単位 コスト総合評価
トラッキングトレード FXブロードネット あり(自動追従) 1,000通貨 狭いスプレッドで優秀
iサイクル2取引 外為オンライン あり(自動追従) 1,000通貨 標準的
ループイフダン アイネット証券 あり(システム独自) 1,000通貨 助言手数料無料
トライオートFX インヴァスト証券 カスタム可能 1,000通貨 高機能だがやや複雑

トラッキングトレードが向いている人・向いていない人

どのような優れた取引ツールであっても、投資家の目的やライフスタイルによって適不適が存在します。

向いている人の特徴

  • 日中忙しくてチャートを見る時間がない人:仕事や家事で多忙な方でも24時間自動で売買が行われます。
  • ルール通りの感情を交えない投資を行いたい人:損切りや利確の判断を機械に任せたい方にぴったりです。
  • 中長期的な視点でコツコツ資産を増やしたい人:一攫千金ではなく、年利数%〜十数%を目標に積み上げたい方に適しています。
  • 少額から投資を始めてリスクを管理したい人:1,000通貨(ライトコース)を利用すれば、少額資金から安全に運用できます。

向いていない人の特徴

  • 数時間や数日で資金を何倍にも増やしたい人:ハイレバレッジでの短期一発逆転を狙う取引スタイルには向きません。
  • 1pipsの損切りも絶対に出したくない人:レンジ追従に伴う自動損切りが発生するため、損切りを受け入れられない人には不向きです。
  • 完全な裁量で細かくエントリー・決済をコントロールしたい人:自分の手でトレードすることが好きな方には自動売買は物足りなく感じられます。

トラッキングトレードの口座開設から設定・運用開始までの手順

トラッキングトレードを始めるための実際のステップを解説します。手続きはオンラインで簡潔に完結します。

STEP 01

FXブロードネットの口座開設申し込み

公式サイトの申込フォームから必要事項を入力し、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)をスマホでアップロードします。「スマホで本人確認」を利用すれば最短当日に口座開設が完了します。

STEP 02

運用資金の入金

口座が開設されたら、取引画面(マイページ)へログインし運用資金を振込みます。提携金融機関のインターネットバンキングを利用した「クイック入金」なら、即時反映され手数料も無料です。初心者は1,000通貨コース(ライトコース)で10万〜20万円程度の入金からスタートするのが理想的です。

STEP 03

トラッキングトレードの発注・運用開始

取引ツール内の「トラッキングトレード」を選択し、以下の項目を設定します。
① 通貨ペアの選択
② 売買種別(買・売)の選択
③ 対象資産(運用に割り当てる金額)の入力
④ 想定変動幅の設定(過去データを参考に指定)
確認画面で計算結果(ポジション数や注文間隔)を確認し、「登録」ボタンを押せば運用がスタートします。

💡 失敗しない運用・見直しのコツ
定期的に(週1回または月1回程度)口座の「実質レバレッジ」と「維持率」を確認しましょう。相場状況が想定と大きく変化した場合は、一旦稼働を停止して設定(想定変動幅)を組み直す柔軟性も大切です。

まとめ:自分に合った設定例を選んでトラッキングトレードを始めよう

FXブロードネットのトラッキングトレードは、レンジ追従機能によって相場のチャンスを逃さず、忙しい投資家でも効率的にリピート売買を行える優秀なツールです。

運用で成功するための鍵は、ご自身の「資金量」と「リスク許容度」に合った設定を行うことです。まずは1,000通貨単位で利用できるブロードライトコースを活用し、本記事で紹介した「米ドル/円」や「豪ドル/円」などの安定志向の設定例からスタートしてみてはいかがでしょうか。定期的な実績チェックと余裕を持った資金管理を心掛け、着実な資産運用を目指しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 初心者がトラッキングトレードを始める際の推奨資金はいくらですか?
1,000通貨単位で取引できる「ブロードライトコース」を利用する場合、最低数万円程度からでも発注自体は可能です。ただし、相場の一時的な逆行や含み損に耐えうる口座余力を確保するためには、10万〜20万円程度の資金を入れてスタートすることをおすすめします。
Q2. 途中で設定の変更や運用の停止はできますか?
はい、いつでも取引画面からトラッキングトレードの停止を行うことができます。停止時には、保有しているポジションをそのまま保持するか、一括ですべて決済するかを選択することが可能です。相場のトレンドが大きく変わった際などは、一度停止して再設定を行うことができます。
Q3. トラッキングトレードの手数料はいくらですか?
トラッキングトレードでは、取引スプレッドに加えて助言手数料(新規・決済で1,000通貨あたり片道20円など)が発生します。なお、FXブロードネットでは新規口座開設者を対象とした「取引手数料無料キャンペーン」などが開催されている場合もあります。最新の手数料体系やキャンペーン条件は、必ずFXブロードネット公式サイトにてご確認ください。
Q4. ロスカットを防ぐための注意点は何ですか?
強固なロスカット対策としては、「想定変動幅(pips)を十分に広く設定すること」と「十分な対象資産を口座に入金しておくこと」の2点が重要です。想定変動幅を狭くしすぎると、相場が少し動いただけで上限ポジションに達し、損切りやロスカットが発生しやすくなります。
Q5. デモ口座でトラッキングトレードを試すことはできますか?
はい、FXブロードネットでは無料のデモ口座が用意されており、本番環境とほぼ同等の画面でトラッキングトレードの無料体験が可能です。「いきなりリアルマネーで運用するのが不安」という方は、まずデモ口座で設定の手順や値動きの追従感を体感してみると良いでしょう。
Q6. トラッキングトレードで発生した利益の税金や確定申告はどうなりますか?
トラッキングトレードで得た利益は、通常のFX取引と同様に「雑所得(申告分離課税)」の対象となります。税率は一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)です。給与所得者の場合、FXの年間利益(決済損益とスワップポイントの合計)が20万円を超えた場合は確定申告が必要となります。詳細は税務署または税理士へご確認ください。
無料口座開設はこちら▶
タイトルとURLをコピーしました