松井証券で買える銘柄は?国内株・ETF・投資信託の取扱商品一覧

FX︰松井証券

「松井証券を開設したら、どんな株が買えるの?」「投資信託や米国株のラインナップは充実している?」 証券会社を選ぶ際、手数料と同じくらい重要なのが「取扱商品の豊富さ」です。 松井証券は、国内の全上場銘柄はもちろん、新NISAに対応した投資信託、さらには近年急速に拡大している米国株まで、初心者が資産形成を行うのに十分すぎるラインナップを揃えています。 本記事では、2026年最新の取扱商品をカテゴリー別に完全網羅。あなたの投資スタイルにぴったりの商品が見つかるよう、特徴と選び方を詳しく解説します。

📌 本記事の構成と学習内容

  • 国内株式:東証プライムから地方市場まで、100%のカバー率
  • 投資信託:低コストインデックスからアクティブ投信まで2,700銘柄以上
  • ETF・REIT:分配金狙いの投資に最適な上場商品の魅力
  • 米国株:3,000銘柄を超える主要企業へのアクセス
  • IPO・PO:新規公開株の抽選ルールと当選のコツ
  • 検索ツール:自分にぴったりの銘柄を1分で見つける方法

✅ 結論:松井証券なら「やりたい投資」の9割が完結する

松井証券の取扱商品は、国内株・投資信託・米国株の3本柱が非常に強固です。 特に国内株の全市場対応と、業界最高水準の還元を誇る投資信託の組み合わせは、新NISAでの長期積立と個別株投資を両立したい人に最適。 特殊な外国株(新興国など)を除けば、一般的な資産形成において銘柄不足を感じることはまずありません。

国内株式:日本全国の全上場銘柄が取引可能

松井証券では、東京証券取引所(東証)だけでなく、地方の証券取引所に上場している銘柄もすべて取引可能です。

取扱市場の一覧

取引所 対象市場 特徴
東京証券取引所 プライム、スタンダード、グロース 日本を代表する大企業から成長企業まで網羅。
名古屋証券取引所 プレミア、メイン、ネクスト 中部地方の有力企業や地域密着型企業。
福岡・札幌取引所 Q-Board、アンビシャス等 地方発のユニークな企業が上場。

他社では地方市場の取引が制限されている場合もありますが、松井証券なら「この地域のあの企業を応援したい」といったニーズにも100%応えることができます。

投資信託:2,700銘柄以上の圧倒的ラインナップ

新NISAの「つみたて投資枠」や「成長投資枠」で主役となる投資信託。松井証券はその充実度が非常に高く、なおかつ「持っているだけで得をする」仕組みが整っています。

人気ランキング常連の低コストファンドも網羅

三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slimシリーズ」や、SBI・Vシリーズ、楽天・プラスシリーズなど、投資家から圧倒的な支持を得ている業界最低水準のコストを誇るインデックスファンドをすべて取り扱っています。

銘柄数だけではない「還元の強み」

松井証券で投資信託を買う最大のメリットは、銘柄数よりも「ポイント還元」にあります。 取り扱っているほぼすべての銘柄でポイントが貯まり、特に低コストな銘柄でも販売会社が受け取る信託報酬をすべて顧客に還元する姿勢は、他の主要ネット証券と比較しても一歩抜きん出ています。

ETF(上場投資信託)とREIT(不動産投資信託)

「株のようにリアルタイムで売買したいけれど、中身はプロに分散運用してほしい」という方に最適なのがETFとREITです。

インカムゲイン(分配金)狙いに最適

  • ETF:日経平均やS&P500に連動するものから、高配当株を詰め合わせたものまで幅広く選択可能。
  • REIT:オフィスビル、物流施設、住宅など、実物不動産に投資するのと同等の効果を数万円から得られます。

松井証券ではこれら上場商品の売買手数料も、1日50万円までの無料枠(ボックスレート)の対象となります。

米国株:世界を変える3,000社以上に投資

Apple、Microsoft、Amazonといった世界的大企業や、NVIDIAのようなAI関連株に直接投資できる米国株。 松井証券は近年、米国株サービスに非常に力を入れており、銘柄数も3,000銘柄以上と、必要十分なラインナップを誇ります。

対象 取扱銘柄
個別銘柄 ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NASDAQ上場の主要企業
ADR(預託証券) 米国市場で買える世界各国の有望企業(TSMCやASMLなど)
米国ETF VTI、VOO、QQQなど、世界中の投資家が愛用する人気ETF

自分にぴったりの銘柄を見つける「松井の強力ツール」

「銘柄が多すぎてどれを選べばいいか分からない」という初心者のために、松井証券は非常に直感的な検索ツールを提供しています。

株主優待検索(スマホアプリ・WEB)

「お米がもらえる」「クオカードがもらえる」「3月に権利が確定する」といった条件をアイコンで選択するだけで、条件に合致する銘柄をリストアップしてくれます。 視覚的に分かりやすく、投資を「楽しみ」に変えてくれるツールです。

投信提案ロボ(ロボアドバイザー)

いくつかの質問に答えるだけで、2,700以上の投資信託の中から、あなたに最適なリスク許容度の組み合わせを提案してくれます。 自分で一つずつ選ぶ自信がない初心者の方にとって、最初の一歩を支える心強い味方です。

松井証券でさらにコストを抑えるための実戦テクニック

商品を選んだ後、実際に取引をする際にも「1円でも損をしない」ためのコツがあります。

注文をあえて翌日に回す「分割発注術」

国内株の場合、1日50万円までの無料枠を最大限に活用しましょう。 買いたい銘柄が合計70万円分あるなら、今日35万円、明日35万円と分けて注文することで、本来かかる手数料を0円に抑えることができます。

ポイントを投資信託に再投資する

投資信託の保有で貯まったポイントは、そのまま次の投資信託の買付に使えます。 ポイントを使ってさらに銘柄を購入することで、自分の財布を傷めずに保有銘柄を増やす「複利効果」を実感できるはずです。

自分にぴったりの銘柄を1分で見つける検索ツール

松井証券では、膨大な取扱商品の中から「どれを買えばいいか」を瞬時に絞り込める強力なツールが無料で提供されています。

視覚的に選べる「株主優待検索」

「優待で生活を豊かにしたい」という方に最適なのが、スマホアプリやWEBから使える株主優待検索です。

検索できる主な条件

  • 優待の種類:食品、金券、優待券など、欲しいアイテムから検索可能
  • 権利確定月:今月や来月に優待がもらえる銘柄を即座にリストアップ
  • 必要投資金額:「10万円以下」など、自分の予算に合わせて絞り込み

3つの質問で診断する「投信提案ロボ」

投資信託選びに迷った際は、ロボアドバイザー「投信提案ロボ」が便利です。年齢やリスク許容度に関する簡単な質問に答えるだけで、2,700銘柄以上の中からあなたに最適な資産配分と具体的な銘柄を提案してくれます。

新NISA成長投資枠での「銘柄選び」のポイント

新NISAを最大限に活用するために、松井証券の取扱商品をどう組み合わせるべきか、推奨される活用パターンを紹介します。

投資スタイル 推奨される銘柄カテゴリー 松井証券で使うべき理由
着実な資産形成 低コストインデックスファンド 業界最高水準の投信残高還元ポイントが貯まるため。
毎月の副収入狙い 国内高配当株・J-REIT NISA成長投資枠なら売買手数料が無料になるため。
世界一の成長を狙う 米国個別株・米国ETF 為替手数料が無料で、NISA枠なら売買手数料も0円のため。

💡 アドバイス:迷ったら「投信残高還元」対象から選ぼう

松井証券の最大の武器は「投資信託を持っているだけでポイントが貯まる」ことです。 似たような条件の銘柄で迷った場合は、松井証券の銘柄詳細画面でポイント還元率を確認し、より効率的にポイントが貯まる銘柄を選ぶのが賢い選択です。

まとめ:松井証券はあらゆる投資スタイルの入り口になる

松井証券の取扱商品は、国内株の全市場対応、2,700銘柄以上の投資信託、そして3,000銘柄を超える米国株と、初心者が資産形成を始めるために必要なすべての「武器」が揃っています。

「まずは株主優待でお得に投資を楽しみたい」 「新NISAで最強のインデックスファンドを積み立てたい」 「米国企業の成長を直接取り込みたい」

どんな目的であっても、松井証券なら最適な銘柄が見つかるはずです。強力な検索ツールやサポートを駆使して、あなただけのポートフォリオを作り上げていきましょう。

よくある質問(Q1.〜Q6.)

Q1. IPO(新規公開株)の取扱いはありますか?
はい、毎年多くのIPOを取り扱っています。松井証券のIPOは「事前入金不要」で抽選に参加できるため、資金を拘束されずに申し込みができるのが大きなメリットです。
Q2. 1株から買える「単元未満株」の取引はできますか?
松井証券では、保有している単元未満株の売却(買取請求等)は可能ですが、1株単位での積極的な「買い」注文の常設サービス(S株やミニ株のようなもの)は、現時点では他社に比べると限定的です。基本は100株単位の取引となります。
Q3. 中国株やインド株は買えますか?
松井証券では、現地の取引所に直接注文する中国株やインド株の取扱いはありません。ただし、米国市場に上場している中国企業のADRや、インド株に投資する投資信託・ETFを通じて投資することは可能です。
Q4. 個人向け国債の購入はできますか?
松井証券では、現在「個人向け国債」の直接の窓口販売は行っておりません。債券に投資したい場合は、債券を組み入れた投資信託(債券型ファンド)を活用するのが一般的です。
Q5. 新NISAで米国株を買い付けることはできますか?
はい、可能です。新NISAの「成長投資枠」を使って、松井証券が取り扱う米国株や米国ETFを購入できます。売買手数料も無料となるため非常にお得です。
Q6. 投資信託の積立はいくらから始められますか?
松井証券では、投資信託の積立を100円から設定可能です。ワンコイン以下で資産運用をスタートできるため、初心者の方でも無理なく始められます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました