DMM株でETF投資はできる?取扱銘柄とおすすめETFを紹介

証券会社︰DMM株

個別株よりもリスクを抑えつつ、投資信託よりも自由な売買を楽しみたい。そんなワガママを叶えるのが「ETF(上場投資信託)」です。 「DMM株でもETFは買えるの?」「手数料や銘柄数はどうなの?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。 2026年現在、DMM株は国内ETFから米国ETFまで、資産形成の核となる銘柄を幅広くカバーしています。 本記事では、DMM株でETF投資を始めるメリット、具体的な取扱ラインナップ、そして今選ぶべきおすすめ銘柄までをプロの視点で徹底解説します。

📖 この記事でわかること

  • DMM株のETF取扱状況|国内上場ETFと米国上場ETFの広大な選択肢
  • 投資信託との違い|リアルタイム売買と低コストが生む圧倒的な優位性
  • 新NISA活用術|DMM株の成長投資枠でETFを運用するメリット
  • 2026年厳選おすすめ銘柄|S&P500、全世界、高配当、AI関連ETF
  • DMM株ならではの強み|業界最安水準の手数料と高機能アプリの連携
  • リスク管理の極意|分散投資をETFで自動化して資産を守る方法

💡 結論:DMM株は「攻め」と「守り」のETF投資に最適な証券会社である

結論から言えば、DMM株はETF投資に非常に向いています。 国内株同様の格安手数料で国内ETFが取引できるだけでなく、世界最強の成長力を誇る米国ETFも充実。 特に、機動的な売買を好む中級者や、新NISAでコストを極限まで抑えたい初心者にとって、DMM株のプラットフォームはこれ以上ない選択肢となります。

DMM株で取引可能なETFの種類と市場の広がり

DMM株では、東京証券取引所に上場している国内ETFと、米国市場(ニューヨーク証券取引所やナスダックなど)に上場している海外ETFの双方が取引可能です。

日本国内の主要ETFラインナップ

東証に上場しているETFは、日経平均株価やTOPIXといった主要指数に連動するものから、リート(不動産投資信託)、金や原油といったコモディティまで多岐にわたります。 DMM株なら、これらの銘柄を一般的な日本株と全く同じ操作・同じ低コスト手数料で買い付けることができます。

世界経済の成長を取り込む米国ETF

2026年の投資戦略において欠かせないのが、米国市場に直接投資できる米国ETFです。 バンガードやブラックロックといった世界最大の資産運用会社が提供する「VOO(S&P500連動)」や「VTI(全米株式連動)」などを、DMM株の米国株専用口座で手軽に購入できます。 1株から投資可能なため、少額から世界最強の企業群に分散投資ができるのが魅力です。

ETF投資をDMM株で行うべき3つの理由

数ある証券会社の中でも、なぜDMM株がETF投資に選ばれるのか。その理由は「コスト」「スピード」「利便性」に集約されます。

業界最安水準の手数料体系

取引種類 DMM株の特徴 投資家へのメリット
国内ETF 格安の定額プラン/1約定プラン 少額の積立や頻繁なリバランスも低コスト
米国ETF 取引手数料 約定代金の0.495% 上限手数料(22ドル)設定ありで大口も安心
NISA口座 売買手数料0円(※国内) 非課税の恩恵を最大限に享受可能

高機能アプリ「DMM株株アプリ」によるリアルタイム売買

投資信託は1日に1回決まる「基準価額」でしか売買できませんが、ETFは個別株同様、市場が開いている間は1秒単位で価格が変動します。 DMM株の高機能アプリなら、チャートを見ながら「ここが底だ」と思った瞬間に成行や指値で注文を入れることができます。 この「機動力」こそが、投資信託にはないETF最大の武器です。

新NISA「成長投資枠」への完全対応

2024年から始まった新NISA制度において、ETFは成長投資枠の主役と言えます。 DMM株では新NISA口座の開設もスムーズで、国内ETFであれば売買手数料無料で運用可能です。 低コストなETFを非課税枠で長期保有することは、2026年における資産形成の「王道」となっています。

2026年最新:DMM株で狙いたいおすすめETF銘柄

数ある銘柄の中から、今注目すべきETFをカテゴリー別に紹介します。

定番の指数連動型:米国市場の成長を丸ごと買う

🌍 インデックスETFの代表格

  • VOO(バンガード・S&P 500 ETF):米国を代表する500社に投資。迷ったらこれ、と言われる王道銘柄。
  • QQQ(インベスコ QQQ トラスト):ナスダック100に連動。Apple、NVIDIA、Microsoftなどハイテク株の比率が高い。
  • 2558(MAXIS 米国株式 S&P500):東証上場の円建て米国株ETF。為替手数料を抑えたい場合に最適。

インカムゲインを狙う:高配当ETFの魅力

定期的な分配金(不労所得)を重視するなら、高配当ETFが候補に挙がります。 米国ETFの「VYM」や「HDV」は、安定した財務基盤を持つ高配当銘柄に分散投資しており、2026年のインフレ局面においても根強い人気を誇ります。 DMM株のアプリなら、配当(分配金)利回りの確認も容易で、銘柄選定に役立ちます。

2026年のテーマ:AI・半導体関連ETF

AI革命が加速する中、特定のセクターに集中投資したい場合はテーマ型ETFが有効です。 例えば、米国上場の「SOXX(iシェアーズ セミコンダクター ETF)」は、世界中の半導体企業を網羅しています。 個別株の選定は難しいですが、ETFならセクター全体の成長を享受できるため、リスクを抑えた攻めの投資が可能です。

ETF投資を成功させるための実戦テクニック

DMM株の機能を活用して、ETF投資のパフォーマンスをさらに引き上げるためのコツを解説します。

指値注文と逆指値の併用で「安く買う」

ETFも市場価格で動くため、急な相場変動に巻き込まれることがあります。 「1,000円まで下がったら買う」という指値だけでなく、急落時に損を広げないための「逆指値」をセットしておくのがプロのやり方です。 DMM株の特殊注文(IFD-OCOなど)を使えば、買付と決済を同時に予約できるため、仕事中も安心です。

為替の変動を意識した売買タイミング

米国ETFに投資する場合、株価だけでなく「ドル円の動き」が損益に直結します。 DMM株では、米国株口座にドルを入金して取引する仕組みですが、円高の局面でドルを確保し、そのドルでETFを買うという2段階のアプローチを意識しましょう。 DMM株のツールでは為替チャートも同時に確認できるため、多角的な判断が可能です。

まとめ:ETF投資をDMM株で始める第一歩

ETFは、投資のプロも愛用する非常に合理的な金融商品です。 DMM株の格安手数料、直感的な操作感、そして豊富な取扱銘柄をフル活用すれば、あなたの資産運用はより自由で、より強固なものになるでしょう。

まずは国内の主要指数に連動するETFから始め、慣れてきたら米国の高成長ETFや高配当ETFへと手を広げていく。 2026年の激動する経済環境を勝ち抜くために、DMM株という強力なパートナーと共に、ETF投資の第一歩を踏み出してみませんか。

よくある質問(FAQ)

Q1. ETFと投資信託、どちらが初心者に向いていますか?
自動でコツコツ積み立てるなら投資信託(つみたて枠)が楽ですが、少しでもコスト(信託報酬や手数料)を抑えたい、あるいは自分の好きなタイミングで売買したいという方にはETFが向いています。DMM株ならETFも1株(または1口)から少額で始められるため、初心者がETFからスタートするハードルは以前より格段に低くなっています。
Q2. 米国ETFの配当金には税金がかかりますか?
はい、米国ETFの配当金(分配金)には、米国内で10%の税金がかかり、さらに日本国内でも約20%の課税がなされます(二重課税)。ただし、確定申告で「外国税額控除」を利用することで、米国での課税分の一部を取り戻すことが可能です。また、NISA口座で保有していれば日本国内の税金は非課税となりますが、米国内の10%は課税される点に注意しましょう。
Q3. DMM株でETFの「貸株」はできますか?
DMM株では国内株(国内ETF含む)の貸株サービスを提供している場合があります。貸株を利用することで、保有しているETFを証券会社に貸し出し、金利を受け取ることができます。ただし、貸株中は株主優待(リートなどの場合)や配当金の受取形式が変わるなどの注意点があるため、利用前に規約をしっかり確認しましょう。
Q4. レバレッジ型のETF(日経レバなど)は初心者でも大丈夫?
レバレッジ型は指数の2倍、3倍と大きく動くため、短期間で大きな利益を狙える反面、損失も非常に大きくなるリスクがあります。また、横ばい相場が続くと価格が減価していくという特徴があるため、長期保有には全く向きません。初心者のうちは、まずは等倍(レバレッジなし)のインデックスETFから始めることを強くおすすめします。
Q5. 米国市場が閉まっている夜間でもETFの注文は出せますか?
はい、DMM株では米国市場が閉まっている時間帯(日本の昼間)でも、夜間の取引開始に向けた予約注文を出すことが可能です。指値で注文を入れておけば、夜中に自分が寝ていても、指定の価格になれば自動で約定します。
Q6. DMM株でETFの積立設定(自動買付)はできますか?
2026年現在のDMM株では、投資信託のような「月々◯円を自動買付」というETFの自動積立機能は提供されていないのが一般的です。ご自身で都度注文を出す必要がありますが、その分、市場のトレンドを見極めて「安いときに多めに買う」といった柔軟な対応ができるのがETF投資の醍醐味でもあります。

免責事項:本記事は2026年1月時点の情報を基に作成されています。ETFの基準価額は市場環境等により変動し、元本割れのリスクがあります。実際のお取引に際しては、必ずDMM株の公式サイトや契約締結前交付書面を事前にご確認ください。

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